【独立】独立はゴールではなくスタートに過ぎない

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美容師にとって独立開業は一つの目標だと思います。

 

しかし、これからの時代はもっと先まで見据えた目標がないとサロン経営は厳しくなるのではないでしょうか。

 

それは


 

独立してからあなたはどういう経営を目指すのか?

 

と言うことです。

 

 

たとえば、

 

自分一人、もしくは気にいった仲間だけを雇って自分中心で運営をする

『myカンパニー』

 

 

たくさんの仲間や地域のお客様など、まわりに社会貢献をすることを軸に運営する

『ourカンパニー』

 

 

どちらも経営者ですが、社会的意味は大きく異なります。

ビジネスと言えるのは後者でしょう。

 

 

自営業の場合、最初はやりがいがあって、楽しいし、モチベーションが高いので失敗は少ないと思います。

しかし、将来的にそのまま継続するのはリスクがデカイのではないでしょうか??

 

そもそもマンパワーには限界がありますので、一人経営はオススメできません。

わたしが言う小規模サロンというのは、4〜5人程度のスタッフで構成されるサロンを指します。

 

一店舗でスタッフ4〜5人。

月間売上目標は300万〜400万。

 

このレベルの店舗づくりを目指すことをわたしはオススメしたいです。

 

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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