美容師は土日が休めない仕事??

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お店がまわらない、稼ぎ時だから出てくれ。

 

美容師は土日が休みづらい職業ではあります。

 

 

しかし、それでいいのでしょうか?


 

たまには思い切って有給休暇をとりましょう。

 

友人の結婚式はもちろん、

他業種の友達との遊びや家族との旅行やひとりでゆっくり過ごす時間なども。

すべて、サロンワークに生きてきます。

 

土日が忙しいから友人の結婚式に出れないなど、もってのほか。

身近な人や、自分の時間を大切にできないひとに、他人のお客様へのサービスができると思いますかね??

 

 

スタッフは思い切って

『休みをください』

と。

 

経営者は

『おもいっきり楽しんでこい』

と。

 

 

そんな環境をつくらなくてはいけないと思います。

 

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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