成果が出ないスタッフのために美容室経営者がまず取組むべきこと

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なかなか成果が出ないスタッフに困ってしまうことはありませんか??

従業員が増えれば必ずあると思います。

 

とうぜん経営者は優秀なので、自分ができるだけに余計にもどかしいと思います。
スタッフが目標を達成するために経営者がまず取組むべき事は2ステップあります。


 

それは、マインドセットと行動管理です。

 

マインドセットとは、スタッフの意識の整備ですね。

 

 

例えば『次回予約』でいうと、

 

◆なぜお客様に次回予約をいただく必要があるのか?

 

これを明確に理解してもらう作業が必要になります。

 

 

 

そのうえで、次が行動管理です。

 

それは、次回予約率が何人だったか?という結果ではありません。

成果の管理ではなく、あくまで具体的な行動の管理をすることです。

 

 

◆次回予約をいただくためにお客様に賞美期限はお伝えしたか?

 

◆次回予約をいただくためにお客様のメリットをお伝えしたか?

 

 

などですね。

 

成果を上げるために必要な事は

1、マインドセット(意識)

2、行動管理(方法)

この2つを経営者が整備することです。

 

 

スタッフの成果が出ない理由は、スタッフではなく経営者にあるわけですね。

 

イマイチ成果が出ないスタッフがいましたら、一度マインドセットから見直すことにトライしてみましょう!

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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