美容師の求人に困らない美容室!?

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最近、知人の経営者さんとこんなやりとりがありました。


 

知人「鈴木さんの店はどうやって求人していますか?」

 

私「待遇を箇条書きで羅列しただけのホームページくらいですね」

 

 

知人「専門学校には求人出してますか?」

 

私「いや、新卒は取らないので、、」

 

 

知人「職安には求人を出してますか?」

 

私「出してないですね~」

 

 

知人「なぜ、求人に困らないのですかね?」

 

私「社会保険と完全週休二日制の待遇だと思いますよ」

 

 

知人「あ~なるほど、それはすごい。うちにはそれは難しいですね。ありがとうございました。」

 

私「、、、」

 

 

私は今後の求人はさらに厳しくなると思います。

美容師は減っている(日本の人口事態減少)のに、美容室数は増えていますしね。

その中で、社会保険を整備出来ないのに求人したいという考え方は、正直厳しいと思います。

 

生産性(一人当たり70万くらい)を出す

社会保険の整備

さらっと求人

 

求人の困らないサロンにするためには、雇用環境や待遇整備の充実は大切だと思います。

まずは、生産性や利益率を上げることからはじめましょう。

 

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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