これから独立して美容室開業を目指す美容師さんに最適な教科書はコレ

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私は月に10冊程度の本を読みます。

経営者として、「経営」を学ぶ必要があるからですね。

 

経営セミナーなども積極的に参加します。

 

で、私がいつも思うのが


 

独立して経営者になる事は『美容師からの転職』と言えるということ。

 

経営者になるならば、そのくらい違う領域の勉強が必要だということなんです。

 

 

美容師さんは技術者としては勤勉な方が多いです。ケミカルやテクニックですね。

でも、経営者になるからには『サロン経営』の勉強も必要になります。

 

 

そこで、今日はこれから独立を目指す方におすすめの本を一冊ご紹介させていただきます。

 

それはこれです!

 

IMG_5717

失敗しない美容室開業BOOK

 

 

業界大手のビューティーガレージさんが監修した本です。

※私も大変お世話になっております(笑)

 

 

もともと中古機器の販売がメインでしたが、いまはサロン経営に関わるすべてをサポートする大手企業です。

 

 

■資金調達方法

■コンセプトメイキング

■事業計画書

■物件契約の流れとポイント

■開業手続き

■販促ツール

■運営管理方法

■スタッフ採用のポイント

 

 

これらすべてが網羅されています。

 

写真

 

 

各項目が専門の部署に所属されている方が執筆しているので、著者一人の本よりも幅が広く濃い内容だと感じました。

 

 

 

これから独立を目指す方にまず読んでいただきたいと思えるおすすめの本ですね。

 

 

教科書感覚で一読していただけたらと思います!

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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