美容室でも『いらっしゃいませ』を使わないほうがいい理由

今日はお客様への『あいさつ』についての私の見解です。

 

あなたのサロンでは、

「いらっしゃいませ」

という挨拶でお客さんをお迎えしていますか??


 

一般的には、お客さんをお迎えする時の決まり文句ですよね。

雰囲気的には「ウェルカム(ようこそ)」的な使い方をすると思います。

英語にすると、「メイアイヘルプユー」でしょうか。

 

「いらっしゃいましてありがとうございます」
の略??

 

よく考えると不思議な日本語だと思いませんか??

 

「いらっしゃいませ」は、店員と客という

”絶対的に立場が違う時”

に使われます。

 

言われたほうは、なんて返せばいいかもよくわからない。。。

じつは、コミュニケーションがとりづらい言葉なのです。

 

それで親近感を感じるでしょうか??

「いらっしゃいませ」という日本語は、

ディズニーリゾートでもスターバックスでも使わない言葉としても有名です。

 

新規さんへはまだしも、常連さんには・・・

ちょっとよそよそしく感じてしまいますよね。(笑)

 

こんにちは!(今日もお待ちしてました)

こんにちは!(当店へようこそ)

 

「こんにちは」

だけでも十分伝わるし、むしろ親近感を感じます。

 

ちょっとしたことですが、

このような概念もぜひ、「マニュアル化」しちゃいましょう。

 

社内共有を行うことが大切になります。

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脱・職人アカデミー主宰/鈴木和敏

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