長期繁栄サロンづくりのポイントは「女性美容師さん」の雇用環境整備

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先日、就活中の女性美容師さんとお話する時間をいただきました。

これからは、女性美容師さんの活躍の場をしっかり提供できるサロンづくりが求められていきます。


 

◼︎産休、育休のとりやすさ

◼︎社員復帰、パートタイマー復帰

◼︎子育てしながらでも臨機応変に働ける環境づくり

など。

 

若手の女性美容師さんが未来を描けるサロンづくり。

海外では、女性美容師が主流です。

日本においても、女性美容師さんの能力は高く、高齢になっても活躍されている女性美容師さんは多いです。

実際、おばさん美容師はイメージできますが、おじさん美容師はどうですか?

女性美容師さんの雇用体制強化の比重を上げることがオススメです。

 

法人化などしなくても、社会保険加入はできます。

長期繁栄サロンづくりのポイントは女性美容師さんの雇用体制の強化。

 

ぜひ、取り組んで行きましょう。

 

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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