美容師の年間休日はかなり少ない件

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一般的な完全週休二日制のサラリーマンの年間休日は120日くらいになります。

(例)

年間52週×2=104日

祝日、年末年始、お盆など=16日

 

ところが、美容師は100日以下がほとんどではないでしょうか?


 

(例)

月7日×12=84日

お盆、正月など=6日

 

これ、有給休暇は別の話です。

年間10日以上は法的に有給休暇というのがあります。

 

早急に改善すべきではないでしょうか?

わたしは、サービス業だから仕方ないとは思いません。

 

完全週休二日制、年間休日125日で利益を出せる仕組みをつくればいいのです。

経営者の経営努力次第ですよね。

 

これからの美容室経営には、

 

社会保険の整備

終身雇用

完全週休二日制

残業手当、休日出勤手当支給

 

など、労働環境の整備が必要だと思います。

 

みなさんはどのようにお考えでしょうか??

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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