店販の苦手意識をなくすポイントとは??

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『店販』と言うと苦手意識が働く美容師さんは多いのではないでしょうか?

しかし、お客様信頼度が高い美容師さんはその信頼度に比例して店販売上げがあるのが事実です。

 

 

技術売上げの20%以上は最低限目指したいところです。

10%以下なら、技術提供者として問題があります。

 

なぜなら、


 

1、提供したヘアスタイルの再現に必要なもの = スタイリング剤

 

2、提供したヘアスタイルの維持に必要なもの = ヘアケア剤

 

3、これから提案していくための素材管理に必要なもの = シャンプー&トリメン

 

 

 

上記3つの『プロとして最低限必要なアドバイス』がお客様に伝えきれていない可能性があるからです。

 

もっときれいになりたいお客様にもっときれいになる方法をご紹介する。

売るのではなく、ご紹介するのです。

 

 

 

美容師 『無理に商品を紹介したら、売りつけみたいになるんじゃないですかね?』

 

いえいえ、

 

私 『必要な商品をご紹介しないのは、逆に技術の押し売りと同じですよ!』

 

 

本質を理解すれば、意識が変わります。

 

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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