億越え「借金」サロンを引き継いだ話。

こんにちは認定コンサルタント松永です

 

早速ですが

5年後10年後のご自分の姿・店の様子
想像したことはありますか?

 

・お客様は増えているか?
・今いるスタッフが残っているか?
・売上は上がっているか?

・自分は今よりいい暮らしができているか?
・相変わらず働き尽くめの毎日なのか?
・その生活はいったいいつまで続けるのだろうか?

などなど、感じませんか?

 

一切感じなかったあなたは大丈夫!
自信を持って今のご自分の道をお進みください!!

それ以外の方が、このまま読み進めてくださいね。

 

タイトルにあるように
一美容師であった私が、億越え「借金」サロンを引き継ぎ、
立て直し、そしてコンサルもするようになったのか、
簡単に自己紹介いたします。

 

’73年旧清水市(現静岡市)生まれ。
’96年国公立大学国際関係学部卒(美容師志望ではありませんでした)

東京の中規模グループサロン入社
本部店配属でアシスタント・スタイリスト時代を過ごし
30代になった頃に実家から召集がかかったので帰省

そうです、私の実家は創業昭和2年!の老舗美容室
私はその3代目なのです。

 

当時60代の父が、4店舗30名弱のスタッフを切り盛りし、
一見羽振り良く見えていますが実情は違います。

少数の売れっ子スタイリストを多くのアシストがまかなう、
典型的な従来型職人経営でしたし、生産性も50万程度。

サロンワーク・教育・求人・借入・社会保険・税金など全てにおいて疲弊しています。
家族である私の給与が期日通りに支払われることは一度もありませんでした。

 

肝心のブランディングと言えば、
父が頼りにしていたシャンプーメーカーの方針に追随していたので、
そのメーカーの失墜とともに状況はみるみる悪化します。
最終的にそのメーカーからは撤退し、残ったのは抜け殻サロンのみ。

その当時の借入は1億を余裕で超えている状況でした。
そうなると始まりますよね、美容室の負の連鎖
『スタイリストの独立』です。

単純な退社・近所での出店・まとめて引き抜き・ついには姉たちも独立。
ここでは書けないような〇〇もありました。。

 

もう父では対応できず、ここでやっと事業継承。
残るは一部のスタッフと膨大な借金。。
私の経営者人生は、最初から億越え『債務者』スタートでした。笑

 

このように、いつ潰れてもおかしくないスタートでしたが、
あらゆる方法や逆転の発想でまずは最悪の状況を脱し、
’19年からは『時間単価UP』を中心とした、
本格的なリ・ブランディングを開始

 

現在は店舗数こそ直営1店、FC1店とダウンサイズしましたが、
・総生産性70万〜150万
・9時〜5時出勤
・有給休暇10日/年 長期休暇年2回
・年間休日120日以上
・給与歩合還元率40%
・ショートタイム勤務も対応
・求人を出せば1ヶ月で内定

などホワイト経営に転換

何より

繁忙月には300万以上だった自分自身のサロンワークは
週に2、3日だけとなり
空いた時間はマネジメントやコンサルティングに
費やすことが可能になりました。

 

コロナ禍の2020〜22年も売上や単価が
前年対比を下回ることはほぼなく毎年10〜20%の成長中
2023年からは実店舗をまずもう一店出店する計画中です。

 

・技術単価を上げたいっ!!
・もともと自分が稼ぎ頭
・スタッフを雇用している
・既存客の失客は最小限で新メニューを導入したい
・サロンワークを半分以下にしたい
・個室&マンツーマン
・ケアメニュー中心の松竹梅を検討
・2代目、3代目
・ミルボン系サロン
・ホワイト経営への転換
・借入過多

 

辺りのキーワードにピンときた方。
かなり的確なコンサルティングサポート、できると思います。

 

具体的には
・基本メニューの作成(ご新規用・既存客用)と導入
・新規再来店率100%を目標にするフロントメニュー提案
・ホームページ作成のアドバイス
・バックエンド販売サポート(ご新規用・既存客用)
・ヒト幹細胞美容液メニューの導入サポート

また
・退社スタッフへの選択肢
・店舗スクラップ&ビルドの選択肢と方法
・新規開業支援
あたりもサポート範囲です。

 

このようなコンテンツを核とし
客単価をあげ経営を安定化させるコンサルティングをしています。

 

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