店販が売れる美容師は「商品を売ろう」とはしていない

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美容室によっては店販にうるさい店がありますよね。

 

ノルマはいくらだ!
とか、

今月はいくら売上よう!
とか、、、

 

私も店販が技術売上の10%〜20%くらい売れない場合、

 

「技術の押売り」

 

だと思ってます。

 

ただし、間違えないで欲しいことは、


 

店販で利益を出そうとしないこと

 

です。

 

店販はあくまで、顧客満足度をあげるためのツールだからです。

たとえば、2000円の商品を販売して利益はいくらでしょうか?

 

・・・

 

数百円ですよね・・

 

それならば、2000円分のスパでもオススメした方が利益につながりますよね。

 

商品販売は、プロとしてイイものを紹介することで顧客満足度を上げるためと考えましょう。

 

まずは、商品販売に対する苦手意識をなくし、結果として売れる美容師を目指せば良いのです。

 

 

一生懸命に無理矢理成分説明なんかしても伝わりません(笑)

 

 

さらっと紹介することで、ちょっとホームケアを楽しんでいただくだけです。

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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