美容室の売上を上げるためにまず最初に取り組むことは?

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『美容室の売上を上げたい』

と考えたときに、まずは何から取り組めば良いのでしょうか??

 

新規集客?

単価アップ?

次回予約?


 

売上は

『客数』×『単価』×『来店周期(再来率)』

で構成されます。

 

とうぜん全部上げれば良いわけですが、効率的な順番があるわけです。

 

売上を上げたいと考えたときに、まずはじめに頭に浮かぶのは、

新規集客

ではないでしようか??

 

それは少し間違いです。

 

じつは新規集客はあとから取組んだ方が効率的です。

なぜなら、新規集客が1番コストがかかるからです。

 

そして、リピート率が低い状態で集客した場合は当然「失客率」も高くなります。

ということは、リピート率を上げることが新規集客より先になりますね。

 

リピート率アップ

新規集客

 

では、単価アップはどこで取り組めば良いでしょうか??

 

効率的な売上げアップを考えると、単価アップが1番最初に取り組むべきコンテンツになります。

適正な価格に見直しをかける作業が重要となります。

 

値決めの段階で単価はある程度決まってしまうわけですね。

平均単価1万にしたいなら、そのような価格設定にしなくてはならないのです。

 

15000円前後のコースメニューを主力にするなどの準備が必要になります。

 

単価アップ(メニュー見直し含めて)

リピート率(来店周期)アップ

新規客の集客

 

 

この順番で改善に取り組むことが最も効率的となります。

ぜひ、客数アップの前にメニューの見直しからはじめてみましょう!

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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