小さな美容室経営者のための賢い経営戦略の立て方

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美容室を経営するにあたり、あなたは正しく経営戦略を立てていますか??

戦略とはざっくり言うと、目的への道筋を効率的にすることで、文字通り「戦いを略す」ことです。

 

経営資源のある大きな美容室であれば、資源を投下するという戦い方ができるので、競争相手がたくさんいても勝つことが可能です。

 

しかし、小さな美容室がそこで「競争」に挑むのは賢い経営戦略とは言えません。

つまり、経営資源を無駄にせず競争をうまく避けるような戦略を選ぶことが、小さな美容室がとるべき正しい経営戦略と言えます。

 

 

小さな美容室の賢い戦略1【市場の棲み分けをする】

小さな美容室こそ、ニッチ戦略が向いています。

つまり、ある分野に特化してその市場のオンリーワンやナンバーワンをとりにいく戦略です。

 

・提供するメニュー(サービス)を絞る

・対象にするお客さん(ターゲット)を限定する

 

などで、特化して行くことでライバル不在のマーケティングを行うことが可能になります。

 

 

小さな美容室の賢い戦略2【差別化をする】

他の美容室の訴求ポイントと違うベネフィットにフォーカスして訴求する戦略です。

 

・出世したいビジネスマンに対して訴求する理容室

・美容室嫌いな女性への居心地に対して訴求する美容室

 

などがその例です。

顧客の頭の中で、「あの美容室は違う」と認識させる戦略が差別化戦略になります。

 

 

小さな美容室の賢い戦略3【ゲームのルールを変える】

これは戦い方の根本的なルールを他の美容室と変えてしまうことです。

 

例えば、

・超高額料金の美容室

・会員制美容室

などです。

 

業界のルールとはズレる戦略なので、簡単ではありませんが・・・

成功すればリターンはとても大きな戦略と言えます。

 

 

そもそも、美容室は供給過多の市場です。

 

経営資源のある美容室、経営戦略のある美容室が、中途半端な戦略で戦ってきた美容室を飲み込んでいく時代が来ています。

そんな市場で、いま真っ向から戦っていくのは小さな美容室の正しい戦略ではありません。

 

小さな美容室は、その経営戦略を見直すことがとても重要になってくると思います。

 

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で6店舗の小さな美容室を展開し10年以上、前年比約120%の売上アップを継続中。 スタッフ一人当たりの労働生産性は年間1000万円を越える。 現場をスタッフに任せても安定して「億越え」する美容室経営をテーマに、【利益率の高い美容室】【離職率の低い美容室】を構築したい方へのサポートを中心に活動。 信条は「スタッフは経営者にとっての最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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