サロンの平均単価を上げる方法を考える

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美容室において、平均単価を上げる方法には『コツ』があると思います。

もし今のサロンの平均単価が5,000円だとしたら、あなたならどうやって平均単価を上げようとしますか??

 

◎パーマをアプローチ?

◎トリートメントをアプローチ?

◎新メニューをアプローチ?

 

じつは、既存のお客様の単価を上げるのは好ましくはありません。


 

なぜなら、そのお店は単価5,000円のお客様を集めてしまっていると考えられるからです。

無理に何かをアプローチして、8,000円をいただこうとしたら信頼をなくしてしまうかも知れません!

 

 

それよりも、最初から平均単価10,000円のお客様を集めるほうが効果的なんです。

新規のお客様へ、高単価メニューを打ち出して集客するというわけですね。

そして、少しづつ高単価のお客様を増やすのです。

 

すると、あら不思議。

気づくと単価8,000円のサロンの出来上がり!

 

というわけで、既存客よりも新規客へのアプローチを変えることにより、美容室の平均単価を上げるべきなのです。

単価を上げたいサロン様は一度お試しください!

 

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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