美容室経営の成長速度を速める『モデリング』の3つのポイント

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学ぶことはマネること・・・

 

実際に、多くの成功者はまずは素直にマネることが上手です。

美容室経営においても、ぜひうまく『モデリング』を取り入れることが成長速度を速めますのでオススメです。

今回は、モデリングする前に抑えて欲しい、基本的な3つのポイントをあげたいと思います。


 

自分より少し規模が大きい美容室(会社)からマネる

モデリングするサロン(会社)の規模が違いすぎる場合は、あまり参考になりません。

それは、そもそも投資感覚も違えば、利益構造そのものも違っている場合もあるからです。

まずは、目指すイメージに近くて自分より少しだけ規模が大きいサロン(会社)からマネることがオススメです。

 

成長している美容室(会社)からマネる

当たり前ですが、停滞しているサロンをマネても無意味です。

あきらかにスタッフが増えていたり、店舗が増えているサロンには、なにか必ず理由があります。

直接会ってでも、その理由を探りマネをできる部分を見つけてみてください。

 

業界を問わずに、異業種からもマネる(美容室にこだわらない)

成長するサロンは、他の業種からモデリングすることが上手です。

今、業界で伸びている企業の経営モデルを取り入れられないか?

例えば、今流行りのライ◯ップなどの広告方法、経営モデルは美容室に取り入れられないでしょうか?

積極的に注視するのも良いと思います。

 

じつは身近に経営を安定させるヒントがあるかも知れません。

まずは、「モデリング」を経営改善の一つに取り入れてみてはいかがでしょうか??

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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