複数店舗美容室経営者の働く時間を減らす「社員専用サイト」の活用法

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人数が増えてきたり、複数店舗を持つようになったら、オススメしたいのが

「社員専用サイト」を持つことです。

 

私のお店は、早番遅番制度や複数の店舗があるため、じつはなかなか全体でミーティングする機会をとれません…

そんなときに社員専用サイトが役立ちます。


 

社員専用サイトの使い方は、

■業務連絡

業務マニュアルの説明や解説

お客さんの声の共有

業務成績、事業計画の共有

などですね。

 

これらをいつでも確認できるよう、専用サイト内に随時ストックしておくのです。

業務マニュアル的なコンテンツをストックしておけば、新入社員への指導にもそのまま使えます。

 

もちろん、機密情報になるのでパスワードでサイトをロックしてくださいね(笑)

※WordPressで簡単につくれます。

 

スクリーンショット 2014-10-25 16.28.19

※当社社員専用サイト

 

ムダなミーティングの時間も減り、何度でも再確認できるようになります。

また、サイト内は文章だけでなく、動画を取り入れることがオススメです。

 

YouTubeでも簡単に限定公開動画を作成できます。

 

スクリーンショット 2014-10-25 16.25.41

※画像はスクリーンショットです。

 

 

このように、ミーティングの補足事項など、社員専用サイトをうまく活用することは大変オススメです。

 

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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