成果の出る美容室経営者と成果の出にくい美容室経営者!?

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私が過去に参加してきたセミナーでも、私がお話するセミナーでも、参加者の中には「すごい成果を出す人」と「イマイチ変わらない人」がいます。

当然、講師が話してる内容は同じです。

同じ人から同じ内容の話を聞いているのに、参加者の成果に差が出るということは、問題は受講する側にあると言えます。

 

ちょっと学んだらすぐに成果を出す経営者と、たくさん学んでるわりにはあまり変化が見られない経営者。

両者はいったい何が違うんでしょうか?

せっかくの学びをムダにしないためのポイントをあげたいと思います。

 

インプットではなくアウトプットするために学ぶ

成果を上げる経営者は、知識や情報を入れることよりも、外に出すために学ぼうとします。

誰かに伝えたり、自分の言葉にしてまとめなおしたり、自分を通してアウトプットすることが前提です。

なので、内容をすぐに消化できて成果につながりやすくなります。

 

自分のフィルターを通してどうはき出すか?

アウトプットを意識することで、より深く理解することができるのです。

 

知ってるか知らないかではなく、できてるかできてないかで判断する

成果を出す人は、ノウハウではなく行動そのものに価値があることを知っています。

どんなにすごい知識をたくさん持ってようが、行動に起こさなければ始まらないわけですから当たり前な話ですね。

 

ついでに言うと「すごい知識」や「特別なノウハウ」なんかにはじめから期待すらしていません。

結局は、やるかやらないか?の判断でしかないのです。

 

学んだらすぐにベイビーステップを踏む

そして、成果を上げる経営者は最初の一歩が早いです。

やはり最初のステップが重要ですね。

 

とりあえずはじめてみることで、以外とスムーズに進みます。

スタートが遅れると、いつの間にか日常業務にかき消されてしまう経験はありますよね?

 

わたし自身も良くありますが、、、

やろうと思ったら、早めにベイビーステップを踏むことが大事です。

 

セミナー、書籍はもちろんですが、最近はブログやSNSの投稿からでも十分学びになる情報は転がっています。

それを生かすかどうかは情報を受ける側の問題。

 

とくに、きちんとお金を払って学ぶときは、、、

ある程度「学ぶための準備」をしておくことがオススメです。

 

学べるチャンスを締め切ります

こちらの美容室経営者向けセミナーは残り2席です。

http://salon-labo.com/lp/sba-2/

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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