新スタイリストさんが指名を増やすための小ネタ

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今日は指名を増やしたい美容師さんへ一つだけ小ネタを(笑)

 

それは・・・


お客さんに自分の名前を呼んでもらう

ということです。

 

「お客さんの名前を呼ぶ」

というのはよく言われていますので、あなたも意識されていると思います。

親近感を持っていただくためですよね。

 

しかし、もっと重要なのは、

「あなたの名前をお客さんに呼んでもらっているか」

なのです。

 

あなたが佐藤さんだったら、

「佐藤さん」

と、一回のご来店中にお客さんから何回声に出してもらってるかを数えてみてください。

 

もし、ゼロならば、なんども自分の名前をお伝えしましょう。

 

「今日は私、佐藤が対応させていただきます」

「私、佐藤って言うので、よかったら指名して下さいね」

「『佐藤さんって変わり者ですね』ってよく言われるんですよ~(笑)」

 

など、意識して自分の名前を会話へ取り入れてみましょう。

 

コミュニケーションとは「お互いの相互理解」です。

コチラが名前を読んであげるだけではなく、返ってきているかを考察してみてください。

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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