あなたの美容室では経営者として何を求めてスタッフ教育をしていますか?

依田とらお 依田とらお
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ほとんどの美容室においては、サロンのオーナーさん、店長あるいは教育担当者がスタッフ教育をされてるかとか思います。

小さな美容室では、基本的にはオーナーさんの直接指導ではないでしょうか?

 

では、あなたは経営者として何のためにどんな結果が欲しくてスタッフ教育をされていますか?

具体例としてスタイリストデビューというのが一つの目標になります。

当たり前ですが、技術をしっかり学んでお客様に向き合える、「売れっ子美容師」に育ててサロンを支えてくれる存在に社員を育成したいですよね?

 

もちろん技術の習得がいちばん重要なのは間違いないのですが、それより今の美容師さんが重視していることに「期間」という問題があげられます。

どんなに重要な素晴らしい技術を習得できてもスタイリストデビューまで5年も掛かるのでは・・・

正直なかなか気持ちが続かないのではないでしょうか?

短ければいいということではありません、その期日や内容しっかり提示する必要があります。

 

例えばワインディングのような誰にでも分かる基準を設け、見える化を構築していけば
無駄な時間を過ごすこと無く離職も減るのではないでしょうか?

 

つまり、スタッフ教育に重要なことは「内容」と「期間」の両方が伴う必要があるということです。

 

次回はサロン教育のアウトソーシング化についてお話させていただきます。

 

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依田とらお

依田とらお

とらお塾主宰。Phasela hairxhairオーナースタイリスト。 サロン教育のアウトソーシング化を推奨し2006年からとらお塾をスタートさせる。 全国に年間契約サロン39社、48講演を行う。 「個に頼らないサロン教育」「スタッフ早期資産化」を軸にサロン教育の文化を構築している。 自身も現役美容師として代官山でサロンワークをし、リアルタイムの技術を肌で感じ教育に活かしてる。脱職人美容師!!
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