美容室の失客やリピートしない原因の9割は接客対応!?

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もしあなたが、指名が伸びない、リピート率が上がらないということでお悩みの場合、

その理由の9割が「接客対応」にある

と言われたらどのように感じますでしょうか??


 

多くの場合は、

「商品そのものの価値」や「技術そのものの価値」にはさほど原因はありません。

 

問題は、お客さんの「不の解消」に見合った技術や商品を提供できているかどうか・・・??

 

売れない原因は、技術の勉強不足、練習不足ではありません。

とくに、美容師さんはたくさん勉強をしてきましたよね??

売れない理由は、商品自体の価値ではないのです。

 

マク○ナルドのハンバーガーよりも美味しいハンバーガーはいくらでもあります。

『おいしさ』以外の所にも価値が明確化されているのでお客さんはリピートするのです。

 

あなたの技術よりも上手い美容師はいくらでもいるという事実。

まずは、その事実を受け入れて、あなたの技術が「なぜお客さんに必要なのか」を伝える伝え方、『接客対応』に目を向けてみてはどうでしょうか?

 

やたら技術講習が大好きな美容師さんが、いつまでも年収500万以下の理由はそこにあります。

売れる美容師(稼げる美容師)になるために、「あなたの価値の伝え方」を考えていきましょう!

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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