美容室のブランディング

全国の美容室の八割は個人店らしいですが、

 

同じ経営者であっても、オーナー1人で美容室経営をすることと、スタッフを雇用して美容室経営をすることは大きく仕事が変わります。

 

オーナー1人サロンの場合は、オーナー自身がサロンのブランディングになっています。

 

ブランディングはほぼ自動的にできてますよね。

 

しかし、スタッフを雇用した場合は話が違います。

オーナーのブランドだけではなく、店としてのブランドが別に必要になってくるからです。


 

もし、オーナーがいない場合、そのサロンに集客価値のある『仕組み』はありますか?

それがサロンのブランディングです。

 

サロン価値の独自化ですね。

なぜならば、経営者ではなく、スタッフが売上を出せる環境をつくらなければならないからです。

 

 

これは完全に店側の責任です。

 

 

運良く、マンパワーのあるスタッフだとしたら、そのときは良いですがその後がコワイ。

 

スタッフの個人能力にたよるようでは長期繁栄サロンは築けないと思います。

 

 

そもそも、わたしは『1人経営』に社会的価値はあまりないと考えます。

 

社会貢献とは、スタッフへ貢献し、取引先やメーカーに貢献し、一人でも多くのお客様に貢献することです。

経費をケチることは社会的価値を減らす行為です。

 

 

そのためには、とうぜん売上げが必要であり、

 

スタッフが誰であっても価値が変わらない『仕組み』というのが必要なわけですね。

 

従業員を雇用した時点で、長期繁栄を目指し社会貢献を目指す方への方向転換が必要になると思います。

 

そこで、オーナー中心のサロンからスタッフ中心のサロンへシフトしていくことが大切になるわけですね。

 

自分のお客様のために営業するのではなく、地域のお客様のために範囲を広げるのです。

オーナーは勇気をもって、自分のお客様を引継ぎ、売上を減らすことすら求められます。

 

 

そこで、必要なのがサロンのブランディングではないでしょうか??

 

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脱・職人アカデミー主宰/鈴木和敏

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