美容室オーナーがセミナーで成果を出す受講方法

齋藤 陽介 齋藤 陽介
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今回はWEB集客から少し離れてセミナーについてのお話をしようと思います。

今までに数多くのセミナーを開催&参加してきました。

 

その中でセミナーに参加して成果を出す人はごく一部です。

同じ内容、同じ環境で学んでいるのになぜ差が生まれるのか?

それは、単純に行動する、行動しないという話もありますがそもそも学び方自体に問題があるからです。

セミナーの目的はなんですか?

セミナーによってそれぞれ目的が違う場合はありますが基本的には一つです。

セミナーの目的は、『成果を出すため』です。

 

そんなの当たり前だよ!と思うかもしれませんが実際には、その目的をもって受講している人は少ないです。

大半の方が知識を得るために受講していると言わざるおえない行動をしています。

 

例えば、がむしゃらにメモしている、必死になってスライドを写メしている人を見かけます。

もちろん、メモすることは大切ですが、そのメモをしたノートを見ることはほとんどないはずです。

 

重要なのは、

・セミナーの講義の内容から何を実行するのか?

・学んで得たことをどう行動に移すのか?

・セミナーに対してどんな目的意識を持つのか?

 

ということです。

 

セミナーの本番は懇親会

セミナーというのはあくまでセミナー参加者全員のための内容であり自分のことにフォーカスして話しをしてくれるわけではありません。

しかし、懇親会というのは、自分のために話を聞ける場です。普段、数万円のコンサルティング料金をとるような先生にさえ直接質問できます。

 

また、高額セミナーであるほど、受講生の質も高く親密度がグッと深くなり、情報交換をし合える仲間に発展したりと良いこと満載です。

そして、懇親会で最も重要なことは、講師に対しての質問をあらかじめ準備しておくことです。

あらかじめ質問を用意しているということは、学んだことを行動しているという風に捉えることもできます。

 

講師側としても行動しているんだなと感じるような質問を頂けると嬉しいものですし、印象にのこります。

 

ぜひセミナーに参加して成果をだすために、今一度セミナーの参加目的を考えてみてはいかがでしょうか?

 

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齋藤 陽介

齋藤 陽介

代表取締役RASISA株式会社 
サロン経営コンサルタントとして「経営、集客と利益アップの仕組みづくり」をサポートしている。特に、サロン開業から、ひとり頭の売上げ100万円に至るまでのサポートに実績がある。 美容室・ネイルサロン・エステサロンを対象として口コミや紹介、フリーペーパーのみに頼らず、ネットとリアル両方を駆使し「集客の仕組み化」を構築することに特化している。 中でもweb集客(ホームページやブログや広告)を活用した集客方法を得意としている。
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