お客様の声を集めることで得られる三つのメリット

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美容室経営においてもお客様の声を集めることは非常に重要です。

その理由は大きく三つをあげる事ができます。


 

○第三者の意見があることで、見込み客からの信頼性が上がる

こちらからお伝えすることはある意味『売り込み』でしかないわけです。

しかし、第三者が介入することでそのサービスの価値は、一気に信頼性が高まります。

 

たとえば、Amazonや楽天で買い物レビューを確認するのと同じですね!

売り手の商品の説明を飛ばして、レビューの書き込み内容やレビューの数だけで買ってしまう経験はありませんか?(笑)

 

お客さん(第三者)の声は、売り手の声より強力なセールスをしてくれるのです。

 

 

○既存のお客さんのことをより深く理解できる

◾︎なぜサロンに来店されたのか?

◾︎なにが良くてサロンを利用されているか?

◾︎サロンに通うようになってなにが改善されたか?

あらためてアンケートをいただいてみてください。

 

意外なポイントにメリットを感じていただいてたりすることがあります。

 

サービスは、お客さんをより理解することが基本です。

理解を深めることで、より濃いサービスに変えていくことができるのです。

 

 

○喜びの声をいただくことで、スタッフのモチベーションが上がる

お客さんが喜んでいる理由を知ることで、やりがいを高めることができますね。

『こんなにたくさんの感謝の声をいただける仕事をしてるんだ!』

と、働くスタッフも嬉しいわけです。

 

お客さんの声は、社内で全員が確認できる状態にしましょう。

 

 

 

このように、お客さんの声を集めることは非常に大切であると言えます。

アンケートに答えていただいたり、口コミサイトへ投稿していただくなど、お客さんの声はなるべくたくさん集めていきましょう。

 

できれば動画で撮影させていただければベストだと思います。

 

お客さんの声を集めたら、ブログなどのメディアで見込み客へお伝えし、社内&スタッフ間でしっかり共有する。

 

ぜひ、お客さんの声をたくさん集め、サロン経営に活用していきましょう!

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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