小規模美容室経営におけるSEO対策のポイント

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美容室のホームページでは「SEO対策」をされていますでしょうか??

 

SEO対策というと、基本とされるのは

 

『地域名 業種』

 

で1ページ目を狙うことだと思います。(3ページ目までならOKですかね?)

 

 

しかし、次世代美容室経営を提案する私の見解は違います。


 

なぜならば、この検索をするお客様は必ず他店と比較するからです。

こういうお客さんをメインに集客しないのが次世代美容室の経営法です。

 

ではどうすればいいか??それは、

 

他と競合しない独自性のある価値により集客すること

 

をWEBでも実行することです!

 

SEO対策による具体的な集客方法としては、

 

『地域名 業種 特徴』

 

または

 

『店舗名』

 

で1ページ目を狙えば良いということです!

 

 

事実、私のサロンは

 

『地域名 美容室』

 

では1ページ目にはありません。

 

しかし、新規集客は毎月100名以上。(アンケート結果はほとんどがHPから)

アクセス解析結果は

 

『福島市 美容室 特徴

 

店舗名

 

これがほとんどを占めています。

 

これがブランド集客というわけです。

 

たとえば、ヴィトンのバックを探すときは

『おしゃれ バック』

で検索しませんよね?

 

最初から

『ヴィトン モデル名』

などで検索するはずです。

 

これを美容室に当てはめれば、

 

『店舗名』もしくは『サロンの特徴』

 

で検索されるのがベストなわけです。

 

これにより、はじめからターゲットである『見込み客』に直接アプローチできますので、必然的にリピート率は上がってしまいます。

 

簡単ですね〜。

 

白髪染めで集客したいなら

 

『地域名 美容室 白髪染め』

 

で上位表示できれば良いと考えるわけです。

 

ぜひ、自店のSEO対策を見直してみてください。

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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