美容師のソーシャルメディア活用法(基礎)

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ソーシャルメディアをうまく活用されている美容師さんが大変増えてきました。

 

ブログやTwitter、Facebook。

 

これらは無料で活用できます。

 

YouTubeなんかもそうですね!

 

美容師は個人のブランディングが大切です。

お客様は人につくからです。

 

お店のブランディングは社長や店長にお願いして、個人のブランドを積極的に発信しましょう!

 

独立するときも有利になりますからね(ここだけの話)

そこで気をつけてほしい点をあげます。


 

◯プロフィールはしっかり書く

 

Twitterやブログ、Facebook、すべてプロフィールを書く欄がありますね。

そこはめいっぱい記入しておきましょう!

所属店舗の名前から営業時間、サロンの特長、さらに自分の趣味や好きなことなど。

一行で終わりでは意味がありません。

出来れば写真も顔出しで!

たまごマークのTwitterじゃだれも反応しません。

 

◯売り込みは控える

 

無料でできるソーシャルメディアでの売り込みは極力控えましょう。

見る人は売り込まれるのがキライです。

売り込むならさりげなく。

売り込みはホームページへ誘導してからです!

あくまで興味を持ってもらうだけ。

ソーシャルメディアでの売り込みは厳禁です!

 

◯情報提供が主体

 

今日はラーメン食べました。的な発信にあまり意味はありません。

どうしてもラーメン発信したいなら、どこのラーメンがどんな味でどういう方にオススメかなど、情報提供になるよう意識しましょう!

 

 

いがいと、自分の常識は他人の非常識です。

だれでも情報発信できる時代です。

ぜひ、美容師さんも自分メディアを有効活用してセルフブランディングを意識して取り組んでみて下さいね。

 

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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