iPhone6 plus の普及と美容室経営

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ついにiPhone6が発売され、大変売れ行きが好調のようです。

これを美容室経営の目線で考えてみるといくつかチャンスが見えてきます。


 

例えば「WEBサイト集客」です。

 

これからますますPCよりもスマホからのアクセスが増え、サイト集客をスマホに最適化したほうが良いと言えますね。

いろんなサイズのスマホがあります。

 

表示のバランス、どこからでも予約に進めるような予約ボタンの配置などです。

それぞれのサイズのスマホ表示を確認しておくと良いと思います。

 

 

そして、私が重要と考えるのはやはり『動画』です。

 

画面が大きくなり、ますますYouTubeへのアクセスは増加します。

 

ガラケー時代では少なかったアクセスも、スマホが普及してからはアクセスが急増しました。

画面が大きくなり、見やすくなることで今後もさらにアクセスが増えるわけですね。

 

 

■店舗案内

■アクセス方法

■スタイリングアドバイス

■スタッフ挨拶

■お客様の声

etc…

 

 

もはや高額な「テレビCM」よりも「YouTubeCM」のほうが、集客効果が見込めるかも知れませんね。

ぜひ、動画を美容室の集客にも活用していきましょう。

 

 

YouTubeを集客に活用する方法はこの本が参考になります。

IMG_6310

『YouTube動画SEOで客を呼び込む』鈴木将司著

 

 

具体例が多く、美容室のYouTube集客にもかなりオススメです。

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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