美容室経営でもリストマーケティングが基本中の基本

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美容室経営においても、リスト(顧客情報)を確保することは基本中の基本です。

リストとは顧客リストや見込み客リストの情報のことですね。

 

そのお客さんに、直接アプローチしていくビジネスのことを

『リストマーケティング』といいます。


 

 

メルマガやはがきDMなどで、お客さんとの信頼関係を築き、ビジネスを安定させていくわけです。

 

金庫にしまうべきなのは、今日の売上ではなく『顧客リスト』と言っていいくらい大事であり、基本的なことになります。

 

もし、あなたが『顧客リスト』を持っていなければ危険です。

お客さんへの連絡方法がありませんからね(^^;;

 

普通の美容室ならば、『顧客カルテ』として、顧客情報を管理されていると思います。

 

ぜひその際には、必ずメールアドレスをいただき、メルマガ配信環境を構築しておきましょう!

 

ブログの読者やTwitterのフォロワー、フェイスブックのいいねや、LINE@の登録者を増やすだけでは不十分です。

他社メディアでは、自分の資産を他人に預けてるのと同じだからです。

 

 

顧客情報は自社の資産です。

 

いつでもこちらからコンタクトをとれる形を構築しておくことが大切です。

 

 

お客さんはかなり気分屋ですしね。

待っていても来てくれる保証はありません・・・(^^;;

 

 

メルマガ配信環境を整えて、お客さんのお名前とメールアドレスをいただいておきましょう。

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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