美容室の集客にYouTubeが有効な三つの理由

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近年、YouTubeは急成長しているWEBメディアとなりました。

テレビというメディアを越える日も近いかもしれませんね。

 

そのYouTubeは美容室の集客メディアとしてもかなり大きな役割を果たします。

今日は美容室の集客にYouTubeを使う三つの理由を説明します。


 

◆動画そのものにより見込み客を集める

YouTubeに動画を上げることで、無料でサロンのアピールをすることができます。

動画はGoogleの検索エンジンにも強く、ブログ記事よりも露出度が高くなる傾向があります。

 

また、お客様が得られる情報もブログ記事より濃い内容を得ることができるのも動画のメリットになります。

 

 

◆動画ページからの自社サイトへの誘導

YouTubeには説明欄があり、自社サイトやブログへのリンクを貼ることができます。

また、高度テクニックにはなりますがアノテーションという関連サイトへの誘導ボタンをおくことも可能です。

 

これにより、自社サイト自体へのアクセスが増えて集客につながるのです。

 

 

自社サイトの上位表示への貢献

YouTubeはGoogleからの評価が高いため、自社サイトとの関連付けにより、SEO効果も期待できます。

※リンクや動画の埋め込みなど

 

今後もますますGoogleは動画を評価してくると考えられますので、上位表示に必須となるかもしれません。

以上の三つの理由により、美容室の集客にはYouTubeを活用することは非常にオススメできます。

 

 

店内紹介、スタッフ紹介、スタイルのお手入れ方法、ヘアアレンジ解説動画、お店への交通案内、お店への予約方法のご説明…

ポイントはお客様が知って得する情報や、来店への不安を解消できる情報です。

 

今からでも遅くありません。

たくさん動画をつくって、あなたの美容室のサロンチャンネルを構築されてみてはいかがでしょうか??

 

ではまた。

 

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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