美容室経営者が現場にいなくて本当にお店が大丈夫なの?

フルセハナ フルセハナ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私は自分が立ち上げたお店をスタッフに任せてから、もう4ヶ月が経ちました。

正直、自分が現場にいなくて本当にお店が大丈夫なのかという不安がありましたが・・・

実際は全く問題ありませんでした。

むしろ、生産性などはグンと上がっています。

私のように「お店をスタッフに任せたい」と考えるオーナーさんは、実はたくさんいるのではないでしょうか?

でも、不安がたくさんでてきてしまう・・・私ももちろん同じでした。

あなたの想いを「伝える」こと

じゃあ、経営者として何をしてきたのか?

私がしていたことは特別なことではありません。

◆私自身の「こうなっていきたい(目標)」は常にスタッフに発信

◆仕組み化でスタッフの行動管理

◆営業時間で空いた時間はすぐに外出してスタッフだけの時間をわざと作る

(そのかわり何の仕事をして時間を使っていること、所在地はしっかり伝える)

◆必ずスタッフに「ありがとう」を伝える

「ありがとう」の言葉は本当に大切です。

お客様には忘れず伝えているとは思いますが、スタッフにオーナーの皆様、伝えていますか??

「わかってるはず」

「仕事だから当たり前」

こんな経営者さんは今すぐ「ありがとう」からです。

 

スタッフと想いを共有してからがスタート!

やはりヒト対ヒト。

経営者自身の「想い」を伝え続けるのも重要な仕事です。

(ここはいつも来てくれるお客様にも共通する考えですよね)

新規ばかり追い求めても、いつも来てくれるお客さまに「また来たい!」と思ってもらえなければ魅力的なサロン経営は不可能です。

新しいことを経営者であればチャレンジしていかなくてはならないことが多々あります。

そのときに協力してもらえるか、もらえないかで見直すべき箇所に目を向けられるかがポイントです。

もし、なかなか協力してもらえない、結果として良い形にならない、とういのであれば・・・

オーナーとしてのあなたの想いがまだ伝わっていないのかもしれません。

ぜひ、スタッフのために1日ミーティングする日を作ってみてはいかがでしょうか??

スタッフを大切にする。

そこからが脱職人経営の土台作りスタートですね。

 

脱職人経営チェックシート配布中!

ただいま期間限定にて「脱職人経営チェックシートVer1.2」を配布中です。

本気で欲しい方のみ下記よりご登録ください。

(※あきらかな仮名登録などはガンガン削除しています)

スクリーンショット 2017-01-31 01.56.07

 

The following two tabs change content below.
フルセハナ

フルセハナ

株式会社 Uminekoカンパニー 代表取締役 Umineko美容室(横浜センター北) スタッフ生産性100万、単価12000円の美容室を経営。 既存客をはなさい独自のニュースレターノウハウと、ロイヤルカスタマーに変えるサロン経営でリピート率は90%を超える。 自身も売れっ子美容師だったが、昨年その店舗をスタッフに任せて、 自身は自分専用のアトリエサロンをオープン。 週末のみのサロンワークを続けながら、ニュースレターに特化したコンサル活動をしている。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*