見込み客に認知される美容室になるための3つのポイント

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「美容室の特色を出しましょう」という話はよくあることですが・・・

特色があり、認知されるということはどのような事でしょうか?

 

例えば、あなたが頭痛に悩まされたときに真っ先に頭の中になにが思い浮かびますか?

(バ〇ァリン・イ〇・〇〇内科・〇〇病院)

 

その頭に思い浮かぶもの(商品であり、会社であり)が認知度があるものです。

頭痛薬、病院、などですよね。

このように人が何か行動をおこすときに、一番先に思い出してもらえることが

「認知されている」

ということです。

では、見込客の頭の中にあなたの美容室が思い浮かぶようにするためには、どうすれば良いのでしょうか?

 

あなたの美容室に来る目的をつくること

「かわいい髪型にしてくれる」

「流行りのヘアカラーができる」

「ツヤツヤ・サラサラのキレイな髪にしてくれる」

何をするのかを目的としてお客は美容室を探してくるのですが、その見込客に何を提供できるのか?

という目的を提示することです。

 

目的をつくれたら発信すること

広告は一度出して終わりではなく、出し続けることでより多くの集客が見込めるようになります。

ブログやフェイスブックなども発信し続けないと人に伝わらないです。

 

何を伝えたいのか?

売りたいのか?

 

これらがすぐにわかり、必要な見込客だけにしっかりと伝わることができるような形で、「チラシ広告」「ホームページ」「ブログ」「フェイスブック」で発信することです。

 

同じことを何度も発信すること

テレビのコマーシャルは同じものを一日に何度も放送してます。

中には何年も内容が変わらないコマーシャルもあります。

 

同じものを発信し続けることが「お客に飽きられているのでは?」と考えるのはわかります。

実はそう思う人はその情報に興味がないだけで、興味がある見込客は意識してます。

その興味のある見込客にさえ伝わればいいのです。

 

これが一番重要なポイントです。

発信し続けることができない事が、認知されない最大の要因です。

 

来店する目的を打ち出す→その情報を発信する→飽きずに発信し続ける

 

認知されることはブランディングができていることですので、集客にとても有利になります。

「あそこの美容室にいけば私の望むことをやってくれる」

この構図が見込客の頭の中に浮かぶように発信をしていきましょう。

 

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荒木 卓
・Hair design Precious 代表 ・広告宣伝集客アドバイザー ・静岡県駿東郡長泉町で小さな美容室を運営。 ・どこにでもある美容室を経営してきたが、サロンの飽和状態、人口減少による集客の困難さを感じ、経営方法を転換を余儀なくされ、DMR(ダイレクトレスポンスマーケティング)を学ぶ。 ・セールスライティング、マグネティックマーケティングによる集客及び生涯顧客にするための施策を得意とする。 ・小さな美容室(5人以下)でも、利益率の高い生産性のあるサロン転換、集客、顧客維持のアドバイス、コンサルティングをしている。 ・現在オープン当時と比べ、スタッフ1人当たりの生産性(売上)2倍。客単価は1.5倍上がり、リピート率は80%を維持継続中。
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