あなたが経営する美容室の「ウリ」はなんですか?

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あなたの美容室の「ウリ」はなんですか?

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ありきたりな質問でも意外に即答できない経営者の方もいます。

「うちの美容室は○○カラーが得意だけど、どこの美容室でもヘアカラーはできるし・・」

「○○パーマスタイルは自信あるけどどこの美容室でもパーマはできるし・・」

 

と必ずどこの美容室でもやってるし、そこまでウリになるものは…

と控えめな経営者。

 

どこかの美容師さんにメニューを提供するわけではありません。

自信をもってあなたの顧客、これからあなたの美容室に行きたいと思っている見込客に「ウリ」を宣伝してください。

美容師さんはとても謙虚で、まじめな方が多いので店の宣伝がうまくありません。

 

お客はあなたの美容室のことを知りません

「お店のウリ」は宣伝広告を出さなければ全くわかりません。

ホームページ、ネット広告、フリーペーパー、新聞折込にしろ、何かしらの広告は出すべきです。

美容室のメニューはどこもさほど変わりません。

 

だからこそ「ウリ」を伝えるのです。

 

美容師さんが当たり前と思ってることは意外にお客は知りません。

実はそういう当たり前になってることが「ウリ」になることもあります。

「ウリ」を見つけたらどんどん宣伝しましょう。

 

自分の美容室の「ウリ」を掘り下げてみて

お店の売り(USP)をさらにニッチなものにし、広告宣伝をかけ見込客にインパクトを与え、共感を得て、あそこの美容室にいってみたいと思わせることができます。

他の美容室とは違う「何か」を感じてもらうことができると、新規客も増えるでしょう。

 

あなたの美容室の「ウリ」を強調できたことで、ほんとに来てほしい見込客だけが来店し、リピート率も上がります。

あなたの美容室の常連さんに「私の店ってどんな店ですか?」と直接聞いてみると、想像しない言葉が返ってくるかも。

 

そういったところから「ウリ」が見つかることもありますね。

 

美容室へ来店するのは・・・継続しているからこそ

私の美容室の広告を見て来店された新規客が

「どこの美容室でも伝えていないことを、あなたの店の広告は伝えているので、ずっと気になってました」

とのこと。

 

私が出している広告の内容は美容師さんの知識なら当たり前のことですが、お客から見たら新鮮だったのでしょう。

同じ日の別の新規客が「2~3年もの間、あなたの美容室の広告が気になってました」と、悩んだ末に来店。

同じ広告を継続して出していると、見込客に「ウリ」や「価値」が伝わりやすく常に思い出してもらえる。

広告の内容で来店されているので、施術したメニューの価値もしっかり伝わり、次回の予約も取れやすい。

 

根本である店のウリを打ち出すことが小規模サロンには不可欠です。

他の美容室と同じように思われないよう、あなたが出している広告に「店のウリ」をしっかり載せてください。

 

たとえ他の美容室と同じような「ウリ」でも宣伝し続けることで、あなたのサロンの「ウリ」のほうが強く伝わり他を圧倒できます。

あらためて「ウリ」を確認し、継続的に宣伝できる広告を作ることをおすすめします。

 

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荒木 卓
・Hair design Precious 代表 ・広告宣伝集客アドバイザー ・静岡県駿東郡長泉町で小さな美容室を運営。 ・どこにでもある美容室を経営してきたが、サロンの飽和状態、人口減少による集客の困難さを感じ、経営方法を転換を余儀なくされ、DMR(ダイレクトレスポンスマーケティング)を学ぶ。 ・セールスライティング、マグネティックマーケティングによる集客及び生涯顧客にするための施策を得意とする。 ・小さな美容室(5人以下)でも、利益率の高い生産性のあるサロン転換、集客、顧客維持のアドバイス、コンサルティングをしている。 ・現在オープン当時と比べ、スタッフ1人当たりの生産性(売上)2倍。客単価は1.5倍上がり、リピート率は80%を維持継続中。
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