そのお客さんの失客は・・・担当した美容師さんが原因ですか?

依田とらお 依田とらお
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美容室経営で集客することはとても大事です。

しかし、そこにはどうしても「失客」が伴ってくるのは事実ですよね?

 

そこで考えておきたいのが・・・

「失客はどうすれば減らすことが出来るか?」

ということです。

 

失客をしっかり減らしていければ・・・

利益効率は上がりますから、あなたはスタッフ還元に予算を使えることができます。

 

では、お客さんが失客する原因を考えてみましょう!

思い当たりましたか?

 

失客する原因・・・

僕は、そのお客様が

「そのサロンに通う価値がない」

と判断したからだと思うんです。

 

当たり前ですが、価値の無いものにお客様は投資なんかしないですよね?

 

そして、そう考えた原因は何だったのか?

それを細かく考える必要があります。

例えば・・・

・希望するメニューをしてもらえなかったなどの設備、商材なのか?

・スタッフとコミュニケーションが取れなかったなどのカウンセリングなのか?

原因を考えることが重要です。

 

最低限流出を減らすための設備、商材は会社で見直さなければなりません。

最近では「ケア重視のサロンです」と広告しても、満足のいく内容のトリートメントじゃなかった・・・

そんな事も実際にあります。

 

ではもし、お客様の失客理由が

「担当した美容師と合わない」

という結果だったらどうしますか?

 

美容師のカウンセリングを見直していきますか?

もちろんそれも大事ですが・・・

それよりオススメで、コストゼロでできるもっと簡単な対策があるんです。

 

それは「担当美容師変更制度」です。

 

お客さんが自由に担当する美容師を選べるシステムです。

 

やっているサロン様もあると思うんですが

・それはかなりフランクですか?

・スタッフさんの方からオススメ担当者の提案ありますか?

 

正直、「こちらのお客様、満足してないな…」って時に

 

「うちのサロンではいろいろな担当者を選べるんです」

 

とお伝えして、そのような文化をサロン内に構築すれば・・・

サロンとしての新規客の失客は激減すると思われます。

 

現に、自サロンで導入しすでに3年が経ちましたが、失客率が激減しました。

お客様も

「今回は〜さんにやってもらおうかな」

っていう感じで、自然にご用命して頂いております。

 

個人の失客をカバーでき、会社内での失客はなくなれば良いと思いませんか?

 

あなたの美容室でも、失客を減らす対策の一つとして

「担当者変更制度の文化」

を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 


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依田とらお

依田とらお

とらお塾主宰。Phasela hairxhairオーナースタイリスト。 サロン教育のアウトソーシング化を推奨し2006年からとらお塾をスタートさせる。 全国に年間契約サロン39社、48講演を行う。 「個に頼らないサロン教育」「スタッフ早期資産化」を軸にサロン教育の文化を構築している。 自身も現役美容師として代官山でサロンワークをし、リアルタイムの技術を肌で感じ教育に活かしてる。脱職人美容師!!
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