経営の効率化 の記事一覧

美容室経営者が仕事を任せて成果をあげるための3つのポイント

美容室経営者に限らない話ですが、経営者は「任せる仕事を増やすこと」にこそ、社会的な価値があると僕は考えています。

自社スタッフはもちろんですが、外部の会社に委託するなど、積極的に仕事を任せて、経営者自らの「労働」はなるべく減らしていくことが大事になってきます。

 

その理由としては、

・現状のビジネス構造を見直すこと

・今後のビジネス戦略を練ること

・人と会って視野を広げていくこと

など、経営者は経営者にしかできない、とても大事な仕事がたくさんあるからです。

 

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経営で「成功する人」と「うまくいかない人」の決定的な違いとは?

今年もよろしくお願いいたします。

もうすでに今年の計画は出来上がったと思いますが、、、

今までしっかり計画を立てたけどうまくいかない

行動しているけど思ったようにならない

こんな経験1度や2度あると思います。

今日はなぜ「成功する人とうまくいかない人」がいるのか?

それにはには決定的に違うことがある!ということをお伝えします

これだけは外せない!と思うことでも12個くらいはありますが

その中でも今すぐできるベスト3をお伝えします。

 

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生涯現役美容師!?小さな美容室経営者の「出口戦略」を考えてみた

オーナーさんがサロンワークで主役を担う、いわゆる「職人経営」の観点では

「生涯現役美容師」

をテーマにし、

「いかに長く存続させるか?」

をもってお店を立ち上げ、運営するのが一般的な美容室のカタチかと思います。

 

独立した当時の私にもそれは当てはまっているのですが・・・

 

しかし、事業(ビジネス)として割り切って考えてみると、

ゴールを設定することから事業計画を作るのが本来のカタチであります。

 

つまり、ビジネスとしての終点(到達地点)を決め、そこまでの

最短ルートを立てる計画がいわゆる【出口戦略】というやつです。

 

資本主義社会においては、これをしないと、

「ゴールがないマラソンを永遠に走らなくてはならない状態」

と同じってことになります。

 

いつまでも永遠にこないゴールをひたすら追っていれば・・・

当然そのうち疲弊してしまいますよね。

 

ということで、今回は小さな美容室の最終地点「出口戦略」について考えてみました。

 

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ブランディングとは「〇〇の仕組み」を作ることが大切!

ブランディングやっていきたいんです!

 

私のセミナー依頼で一番多く聞く意見です。

 

そもそもなぜそれをするのか?

 

簡単にまとめると

「ブランド力」をあげて

1、高単価なお客さんを

2、定着させて

さらには

3、認知度を上げて集客したい!

といったところでしょうか。

 

一般的なブランディング方法は

・価格を高く

・内装を豪華に

・ビジュアルをよくする

結構なお金と時間がかかる場合が多いです

 

そもそもブランディングとは顧客がまた来たくなる仕組み。だと思うんです

この仕組みができない限り絶対に顧客は増えないですよね

そもそも顧客が増えないブランディングってただの自己満足です。

 

今回は少し視点を変えて

私が最初にやってもらうブランディング方法とは、、、

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美容室経営者なら要チェック!!業務委託と正規雇用の違いと注意ポイント

業務委託と正規雇用の違いって一体何でしょう?

何となくはわかるけどハッキリ違いを聞かれると考えちゃいますよね?!

美容師も雇用や契約の仕方が多様化してきました。

 

今後、業務委託サロンを経営する予定だったり、業務委託美容師を契約する場合は注意するポイントがありますので美容室経営者の方はぜひおさえておきましょう!!

まず業務委託と正規雇用の違いから簡単に・・・

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美容室の経営を利益体質に変えるためのたった3つの視点

はじめまして。松木です。 今回からこのブログで筆をとらせていただきます。

さっそくですが、私が美容室を経営してきて、わかったことがあります。

《今まで以上に優良顧客が増えたら、、、》
《もっと売れる社員が増えたら、、、》
《いち早く利益が出る仕組みを作れたら、、、》

でも、ほとんどの方がいつかこうなったらいいな~って思うだけ終わっています。
しかし!これらは全て3つの視点を変えるだけで可能です!

それは、、、

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美容室経営における適正給与額を決める3つのポイント

美容室経営者にとって働くスタッフさんへ給与を支払うという行為は

雇用主である経営者にしかできない事であり、経営者になったと実感できる瞬間の1つです

 

それと同時に経営者の悩みのタネの1つでもあります

 

美容室経営においてスタッフさんへ支払う『適正給与』には正解がありません

だからこそ『給与設定』は、経営者自身のマネジメントスタイルや方向性が色濃く反映されます

 

私が考える適正給与額を決めるポイントは3つです

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小さな美容室経営者のための賢い経営戦略の立て方

美容室を経営するにあたり、あなたは正しく経営戦略を立てていますか??

戦略とはざっくり言うと、目的への道筋を効率的にすることで、文字通り「戦いを略す」ことです。

 

経営資源のある大きな美容室であれば、資源を投下するという戦い方ができるので、競争相手がたくさんいても勝つことが可能です。

 

しかし、小さな美容室がそこで「競争」に挑むのは賢い経営戦略とは言えません。

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美容室経営者の「思考系」の仕事効率を上げるための3つのポイント

美容室経営者に限らず、仕事はたいてい2種類に分けられます。

それは「作業系の仕事」と「思考系の仕事」の2種類です。

 

作業系の仕事は「現在業務」と言い換えてもいいかも知れません。

これは頭よりも手を動かさないといけないような、今やらなきゃいけない感じの仕事です。

それに対して、思考系の仕事は「未来業務」とも言えます。

 

将来の売上を構築するためのアイディアや、向かうべき未来のイメージを整理することなど、どちらかと言えば手より頭をフル回転させるような仕事のことです。

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美容師であり美容室経営者のあなたは「脱職人経営」すべきか?「職人美容師」であるべきか?

先日、私初めての著書【脱・職人経営】をリリースしました。

こちらは、わたし自身が1人で独立した職人経営時代から、サロンワークを引退し「脱職人」するまでに、実際に行った経営改善や学びを書籍化したものです。

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