経営の効率化 の記事一覧

美容室の経営を利益体質に変えるためのたった3つの視点

はじめまして。松木です。 今回からこのブログで筆をとらせていただきます。

さっそくですが、私が美容室を経営してきて、わかったことがあります。

《今まで以上に優良顧客が増えたら、、、》
《もっと売れる社員が増えたら、、、》
《いち早く利益が出る仕組みを作れたら、、、》

でも、ほとんどの方がいつかこうなったらいいな~って思うだけ終わっています。
しかし!これらは全て3つの視点を変えるだけで可能です!

それは、、、

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美容室経営における適正給与額を決める3つのポイント

美容室経営者にとって働くスタッフさんへ給与を支払うという行為は

雇用主である経営者にしかできない事であり、経営者になったと実感できる瞬間の1つです

 

それと同時に経営者の悩みのタネの1つでもあります

 

美容室経営においてスタッフさんへ支払う『適正給与』には正解がありません

だからこそ『給与設定』は、経営者自身のマネジメントスタイルや方向性が色濃く反映されます

 

私が考える適正給与額を決めるポイントは3つです

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小さな美容室経営者のための賢い経営戦略の立て方

美容室を経営するにあたり、あなたは正しく経営戦略を立てていますか??

戦略とはざっくり言うと、目的への道筋を効率的にすることで、文字通り「戦いを略す」ことです。

 

経営資源のある大きな美容室であれば、資源を投下するという戦い方ができるので、競争相手がたくさんいても勝つことが可能です。

 

しかし、小さな美容室がそこで「競争」に挑むのは賢い経営戦略とは言えません。

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美容室経営者の「思考系」の仕事効率を上げるための3つのポイント

美容室経営者に限らず、仕事はたいてい2種類に分けられます。

それは「作業系の仕事」と「思考系の仕事」の2種類です。

 

作業系の仕事は「現在業務」と言い換えてもいいかも知れません。

これは頭よりも手を動かさないといけないような、今やらなきゃいけない感じの仕事です。

それに対して、思考系の仕事は「未来業務」とも言えます。

 

将来の売上を構築するためのアイディアや、向かうべき未来のイメージを整理することなど、どちらかと言えば手より頭をフル回転させるような仕事のことです。

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美容師であり美容室経営者のあなたは「脱職人経営」すべきか?「職人美容師」であるべきか?

先日、私初めての著書【脱・職人経営】をリリースしました。

こちらは、わたし自身が1人で独立した職人経営時代から、サロンワークを引退し「脱職人」するまでに、実際に行った経営改善や学びを書籍化したものです。

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小さな美容室にとって重要な指標は「スタッフ一人当たりの粗利益」である理由

もし、私が「美容室経営者として押さえておくべき1番大切な数字はなんですか?」と聞かれたら・・・

迷わず「スタッフ一人当たりの粗利益です」と答えます。

スタッフ一人当たりの粗利益が低い場合、社員の給料を搾取して利益を残すしか方法がないからです。

 

美容師が集まる美容室を構築するためには「人材への投資」が必要になります。

◼︎美容師の年収を上げる

◼︎美容師の労働環境を整える

◼︎美容師の人材教育に投資する

そのためには、やはり一人当たりの労働生産性を高める必要があるのです。

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イケてる美容室経営者の重要業務はたった2つ!?

オーナースタイリストとして活躍中であり、美容室経営者でもあるあなたは、毎日たくさんの仕事を抱えてると思います。

サロンワークにスタッフマネジメント、マーケティングに経理事務・・・

さらに職人型の美容室経営者さんになると、勉強熱心ですので、各種セミナーや技術講習も加わります。

 

その上、「時間があればやりたいこと」なども含めたら・・・

いくら時間があっても足りませんね。

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美容室のサロン教育をアウトソーシング化することで生まれる利点とは?

オーナースタイリストさんにとって「サロン教育」を外部に任せることに対しては、いろいろな不安があると思います。

なかでも、「サロン教育に会社が投資するメリットがわからない」が一番多い答えかと思います。

それは「サロン教育=スタッフの技術向上」だと考えてしまっていることから起こる不安です。

サロン教育は単なる「スタッフの技術力の向上」が目的ではありません。

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