美容師 の記事一覧

スタッフ求人を行う前に経営者として本当にやるべき事とは?

どのビジネスにどの業界においても人材不足が叫ばれ、新卒獲得競争の厳しい時代になっています

一説では新卒の美容学生の求人倍率は4倍になる地域があるとさえ言われ・・・

美容学生数は減少している中、美容室件数は増加しているという矛盾した【ねじれ現象】がこうした売り手市場を巻き起こしています

 そんな厳しい時代の中で、小規模のヘアサロンが人材を確保していく為にやるべき事とは一体何だと思いますか?

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美容師であり美容室経営者のあなたは「脱職人経営」すべきか?「職人美容師」であるべきか?

先日、私初めての著書【脱・職人経営】をリリースしました。

こちらは、わたし自身が1人で独立した職人経営時代から、サロンワークを引退し「脱職人」するまでに、実際に行った経営改善や学びを書籍化したものです。

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美容師の給与は固定給と歩合給どちらが良いのか?

美容師という職業も働き方が2極化してきました

・正規雇用の美容師

・フリーランスの美容師(業務委託や面貸しも含む)

の2つです

 

メリット、デメリットはどちらもありますが福利厚生や労働条件はサロンや会社によって様々。

どちらか一方に限定するのではなく、どちらのメリット・デメリットも把握した上で自身に適した場所・条件を変化させていくのがこれからの時代には合っているでしょう

 

例えばなのですが、固定給と完全歩合給の大きな違いは把握されてますか?

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美容室が12月にギネス記録を目指すとスタッフの離職率が上がります

2017年もあっとゆー間に12月になっていしまいました。

美容室にとっても繁忙期であり、1年の中でもっとも忙しい月とされています

そして多くの美容師さん、美容室経営者の方が12月に過去最高記録

いわゆるギネス記録を設定しています。

 

12月にギネス記録を目標設定する事は、一体誰の為でしょうか?

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そのお客さんの失客は・・・担当した美容師さんが原因ですか?

美容室経営で集客することはとても大事です。

しかし、そこにはどうしても「失客」が伴ってくるのは事実ですよね?

 

そこで考えておきたいのが・・・

「失客はどうすれば減らすことが出来るか?」

ということです。

 

失客をしっかり減らしていければ・・・

利益効率は上がりますから、あなたはスタッフ還元に予算を使えることができます。

 

では、お客さんが失客する原因を考えてみましょう!

思い当たりましたか?

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これが職人経営から抜け出せない原因!?スタッフが定着しない個人美容室経営者の特徴

美容室の大半がスタッフ3名以下の個人経営という美容業界ですが、職人としての成功が「独立開業」だったのはすでに過去の話です。

 

美容師としての幸せを考えるならば・・・

職人としてバリバリ働けるステージがきちんと整っている会社に所属するべき時代なのではないかと思います。

 

逆に経営者のあなたは、スタッフを雇用する以上、働くスタッフの未来やその家族のためにも

それなりのステージ(会社)を作らなければなりません。

 

社会保険の整備や、それなりの労働条件、長く働けるキャリアプランを考えたら…

◼︎年商1億突破

◼︎社員10名以上

◼︎店舗数3店舗

などのような数字が1つの目安となるのではないでしょうか?

 

つまり、独立開業してから何年も「個人経営」のあなたは、美容師目線の経営から仕事の角度を変えることが必要になります。

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【ご案内】SBA(サロンビジネスアカデミー)ってなに?

先日、私のLINEに成果報告がありました。

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こちらは今年の春に卒業された【鈴木塾】の1期生からの成果報告です。

現在は、鈴木塾2期を開催していますが、全国から約20名ほどお集まりいただいてます。

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最近問い合わせが多いので、今日はSBAの主宰するサービスの概要を少しご案内しようと思います。

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スタッフの成果が伸びない理由は美容室経営者にある!?

オーナースタイリストとしてサロンの売上が順調に伸びてきたら、次のステップは

「スタッフに自分の売上を越えてもらうこと」

です。

 

しかし、なかなか思うようにスタッフの成果が伸びずに悩まれることがあると思います。

もちろん、私自身もそうでした。

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美容師の離職率を低くするには??美容師求人活動で見直したい4つのポイント

「なかなか美容師が集まりません・・・」

「長く働いてくれる美容師が欲しいのですが・・・」
 

美容師の求人や人材確保では、お悩みがある美容室経営者さんは多いと思います。

 
離職率の低い美容室をつくるためには、じつは採用前にこそポイントがあります。
 

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美容師がお客さんとつながるなら「個人のLINE@」がオススメ。LINE@を仕事に活かすポイント

LINE@はFacebookと違い、素性を明かさず「つながる」ことができます。

そのため、フォローする側は気軽につながることが可能になります。

 

今回は、美容師がお客さんとつながり、信頼関係構築のツールとして、これからLINE@の活用をお考えの美容師さんへ、簡単にポイントをお伝えします。

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