生産性を上げる の記事一覧

メニュー構成を見直しただけで美容室の平均単価が6500円→9000円に!?「仕組み」で顧客単価を上げるポイントとは?

私のクライアントさんから、成果報告がありました。

数ヶ月前までは、平均単価6500円だったサロン様です。

相談をはじめた数ヶ月前から、料金や時間単価を見直しをすすめていましたが、店舗リニューアルに伴い、メニューを一新。

結果、

「連日、平均単価9000円を超えています」

とのご報告です。

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美容室のメニューを増やすと売上が下がる!?小さなサロンはメニューを絞るべき3つの理由

美容室の売上を増やしたい。

顧客単価を上げたい。
 
こう思ったときに、ふとあなたが考えることは、
 
「需要がありそうなメニューを新しく増やそう!」
 
だったりしませんか?
 
 
気づけば、トリートメントメニューだけ5〜6種類もあるサロンも少なくありません。
 
実は、メニューを増やすことは間違いです。
 

美容室の売上目標は「労働生産性」とセットにしてこそ意味がある

美容室経営において、12月の売上目標は一年間でも最も高く設定されているのではないでしょうか?

繁忙期ですので、当然ですね!

 

売上目標についてはあなたのサロンでもしっかり数値化されていることと思います。

 

しかし、価値が高いサロン経営を目指すあなたには、売上目標を立てる時に忘れないで欲しいことがあります。

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値上げをせずに美容室の顧客単価を上げる簡単な方法

美容室においても、顧客単価を上げる方法で1番早いのが、価格の値上げです。

しかし、価格にシビアなお客さんは多く、なかなか値上げに踏み切れないケースが現実的な問題であることは私自身も理解をしています。

(よくそのようなご相談をたくさんいただきます)

 

そこで、値上げをせずにスマートに単価を上げるためにオススメな方法をご紹介します。

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美容室のメニューや価格を定期的に「見直し」をする意味とは?

4月から消費税率が変わります。

皆さんの美容室ではどのような対応をされますでしょうか??

 

■税込み価格(内税)としてそのまま据え置く

■メニューはそのままで、消費税率8%(外税)

■メニューの見直し(価格改正)をし、値上げを行う

 

お客様のご負担を減らすということで、内税のまま「据え置き価格」をお考えでしたらちょっと危険です!

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アシスタントに依存する美容室経営は危険!?

私の経営する美容室にはアシスタントという仕事はありません。

 

これからの時代、アシスタントに依存する美容室経営は安定しないと考えるからです。

 

少し流行ってる美容室ならば、どこもスタッフが欲しいという人材不足の時代なのに、美容師自体は減っていますから当然といえます。(人口自体減ってますが。。)

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