オーナーさんがサロンワークで主役を担う、いわゆる「職人経営」の観点では

「生涯現役美容師」

をテーマにし、

「いかに長く存続させるか?」

をもってお店を立ち上げ、運営するのが一般的な美容室のカタチかと思います。

 

独立した当時の私にもそれは当てはまっているのですが・・・

 

しかし、事業(ビジネス)として割り切って考えてみると、

ゴールを設定することから事業計画を作るのが本来のカタチであります。

 

つまり、ビジネスとしての終点(到達地点)を決め、そこまでの

最短ルートを立てる計画がいわゆる【出口戦略】というやつです。

 

資本主義社会においては、これをしないと、

「ゴールがないマラソンを永遠に走らなくてはならない状態」

と同じってことになります。

 

いつまでも永遠にこないゴールをひたすら追っていれば・・・

当然そのうち疲弊してしまいますよね。

 

ということで、今回は小さな美容室の最終地点「出口戦略」について考えてみました。

 

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