ブランディング の記事一覧

美容室のブランディングは難しい?今すぐブランディングする3つの方法

厚労省が発表した統計によると、美容室の件数は昨年(平成27年度)も増加し、24万を越えたというデータがあります。

厚生労働省は2016年11月17日、平成27年度衛生行政報告を発表した。2016年3月末現在の美容所数は24万0299店で、24万台に達した。従業美容師数も50万4689人で、こちらも50万の大台を突破した。美容所数、美容師数ともこれまでの最多で、衛生行政報告をみるかぎり美容業の拡大は続いている。

※引用元 http://ribiyo-news.jp/?p=19128

 

ちなみにこのデータは、アイラッシュ専門店などの美容所登録のお店が含まれていますし、廃業届け未提出の美容室も含まれていることは前々から指摘されています。

なので、実際の美容室の数はこのデータよりはもっと少ないということですね。

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美容師のソーシャルメディア活用法(基礎)

ソーシャルメディアをうまく活用されている美容師さんが大変増えてきました。

 

ブログやTwitter、Facebook。

 

これらは無料で活用できます。

 

YouTubeなんかもそうですね!

 

美容師は個人のブランディングが大切です。

お客様は人につくからです。

 

お店のブランディングは社長や店長にお願いして、個人のブランドを積極的に発信しましょう!

 

独立するときも有利になりますからね(ここだけの話)

そこで気をつけてほしい点をあげます。

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美容室のブランディング

全国の美容室の八割は個人店らしいですが、

 

同じ経営者であっても、オーナー1人で美容室経営をすることと、スタッフを雇用して美容室経営をすることは大きく仕事が変わります。

 

オーナー1人サロンの場合は、オーナー自身がサロンのブランディングになっています。

 

ブランディングはほぼ自動的にできてますよね。

 

しかし、スタッフを雇用した場合は話が違います。

オーナーのブランドだけではなく、店としてのブランドが別に必要になってくるからです。

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