美容室経営 の記事一覧

美容室経営者なら要チェック!!業務委託と正規雇用の違いと注意ポイント

業務委託と正規雇用の違いって一体何でしょう?

何となくはわかるけどハッキリ違いを聞かれると考えちゃいますよね?!

美容師も雇用や契約の仕方が多様化してきました。

 

今後、業務委託サロンを経営する予定だったり、業務委託美容師を契約する場合は注意するポイントがありますので美容室経営者の方はぜひおさえておきましょう!!

まず業務委託と正規雇用の違いから簡単に・・・

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小さな美容室経営者のための賢い経営戦略の立て方

美容室を経営するにあたり、あなたは正しく経営戦略を立てていますか??

戦略とはざっくり言うと、目的への道筋を効率的にすることで、文字通り「戦いを略す」ことです。

 

経営資源のある大きな美容室であれば、資源を投下するという戦い方ができるので、競争相手がたくさんいても勝つことが可能です。

 

しかし、小さな美容室がそこで「競争」に挑むのは賢い経営戦略とは言えません。

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美容室における定例会議やミーティングを利益アップに繋げる方法!

あなたのサロンは会議やミーティングはどのくらいの頻度でされていますか?

 

朝の朝礼、営業後の終礼、週1回のミーティング、月1回の定例会議など・・・

 

サロンによってはそこに店長会議や役員会議など、さらに細分化されてるサロンもあるでしょう

 

ちなみに私のサロンは・・・

朝礼、終礼は今まで一度もやったことがありません・・・笑

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美容室の「新規リピート率」を上げる為には美容師目線よりも経営者目線で改善すべき理由

あなたの美容室の新規リピート率はどのくらいでしょうか??

もし新規客のリピート率が50%以下なら、たいてい3つの理由があります。

 

あなたの美容室での新規リピート率を50%以上にしたい場合、下記項目に該当していないかを一度確認してみてください。

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美容室経営者の「思考系」の仕事効率を上げるための3つのポイント

美容室経営者に限らず、仕事はたいてい2種類に分けられます。

それは「作業系の仕事」と「思考系の仕事」の2種類です。

 

作業系の仕事は「現在業務」と言い換えてもいいかも知れません。

これは頭よりも手を動かさないといけないような、今やらなきゃいけない感じの仕事です。

それに対して、思考系の仕事は「未来業務」とも言えます。

 

将来の売上を構築するためのアイディアや、向かうべき未来のイメージを整理することなど、どちらかと言えば手より頭をフル回転させるような仕事のことです。

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美容師であり美容室経営者のあなたは「脱職人経営」すべきか?「職人美容師」であるべきか?

先日、私初めての著書【脱・職人経営】をリリースしました。

こちらは、わたし自身が1人で独立した職人経営時代から、サロンワークを引退し「脱職人」するまでに、実際に行った経営改善や学びを書籍化したものです。

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美容師の給与は固定給と歩合給どちらが良いのか?

美容師という職業も働き方が2極化してきました

・正規雇用の美容師

・フリーランスの美容師(業務委託や面貸しも含む)

の2つです

 

メリット、デメリットはどちらもありますが福利厚生や労働条件はサロンや会社によって様々。

どちらか一方に限定するのではなく、どちらのメリット・デメリットも把握した上で自身に適した場所・条件を変化させていくのがこれからの時代には合っているでしょう

 

例えばなのですが、固定給と完全歩合給の大きな違いは把握されてますか?

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美容室の利益が増えやすいのは新規集客よりも失客防止による客数アップ

美容室経営者さんから、

「集客に困ってる」

「客数を増やしたい」

というご相談が増えています。

 

人口減少という時代の中、カリスマ世代美容室の独立やフリーター美容師(フリーランス)なども増えている傾向にあります。

 

となれば、ホットペッパーなどのいわゆるクーポンサイトに限った話ではなく、

【一人当たりの顧客獲得コスト】

というのは、業界の流れとして今後も高まることは想像に難くありません。

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美容室が12月にギネス記録を目指すとスタッフの離職率が上がります

2017年もあっとゆー間に12月になっていしまいました。

美容室にとっても繁忙期であり、1年の中でもっとも忙しい月とされています

そして多くの美容師さん、美容室経営者の方が12月に過去最高記録

いわゆるギネス記録を設定しています。

 

12月にギネス記録を目標設定する事は、一体誰の為でしょうか?

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個人事業主から法人化するメリット・デメリット【美容室経営】

美容室経営の事業形態の8割は個人事業主、残り2割が法人化されています。

個人事業主形態のうち9割の事業主の方が1店舗のみの店舗展開をされています。

つまり自分が倒れたら終わり、大損失・・・ そんな危険な事業展開をされています

 

個人事業主の美容室経営者の方とお話させていただくと『いずれは法人化しようと思っている、ここまで売上を達成したら法人化を考えている・・・』とよくお答えいただきます。

では適切な法人化のタイミングはいつなのでしょうか・・・??

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