美容室の「新規リピート率」を上げる為には美容師目線よりも経営者目線で改善すべき理由

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あなたの美容室の新規リピート率はどのくらいでしょうか??

もし新規客のリピート率が50%以下なら、たいてい3つの理由があります。

 

あなたの美容室での新規リピート率を50%以上にしたい場合、下記項目に該当していないかを一度確認してみてください。

 

過度な値引き集客をしていないか?

あたり前ですが、値引きをすればするほど新規客の来店理由が「価格」になります。

価格で選んでいるお客さんは、やはり次も価格で選びます。

 

そうなれば・・・

ずっと値引きしないとリピートしないわけですから当然リピート率は下がってしまいます。

 

値引きなしで来店される新規のお客さんのリピート率と比較してみてください。

つまり、値引き集客を辞めれば「価格で選ぶお客さん」が来ない分リピート率は上がるのです。

 

主に他社メディア(他社サイト)を経由していないか?

価格以外の来店理由で来店する新規を増やしたいわけですから、自社サイト(ホームページ)を経由する新規を増やす必要があります。

 

他社メディア(他社サイト)では、競合サロンと同じか似たようなテンプレート内でしかサロンの価値をお伝えできません。

そうなれば、当然伝えれることは限られますし、本来の価値がしっかり伝わるとは考えづらくなります。

 

選ばれる理由がわかりやすく表現された自社サイト(ホームページ)をなるべく経由した上でご来店いただくことで新規リピート率は上がるのです。

 

あなたの美容室のターゲットがわかりにくくないか?

また、自社サイトに誘導できてもターゲットが明確にされていないとリピート率は下がります。

 

誰の為の美容室なのか?

・どんな悩みを解決する美容室なのか?

・なぜこの美容室を選ぶべきなのか?

 

できるだけ、あなたの美容室に来てほしい「お客の理想像」を明確にすることが必要になります。

 

「誰でもいつでも来てください」

「なんでもいろいろメニューあります」

 

これは売る相手があいまいで、来店の理由を明確にすることができません。

そうなると、

「なんとなく行ってみよう」

というご来店になってしまうので、新規リピート率は必然的に下がってしまうのです。

 

ターゲットもメニューも、絞れば絞るほど「来て欲しい理想のお客さん」が明確になります。

その結果、新規リピート率が上がるということに繋がるのです。

 

 

このように考えれば、新規リピート率は実はご来店の時点である程度決まってしまいます。

もはやスタッフ個人の能力の問題ではないのです。

 

以前の私も新規リピート率を上げる為に

「カウンセリングをもっと丁寧に」

「もっと本気でおもてなしを」

「技術が下手くそなんじゃないの?」

とかって原因をスタッフにして、あーだこーだ説教たれてた時もありましたが・・・

 

そんなことを続けてたらスタッフは疲弊して、そのうち辞めてしまうでしょう。

職人側の視点ではなく、経営者からの視点で言えば、

「新規リピート率は経営者が決めている」

と捉えるべきなのです。

 

ぜひ、経営者としての視点から新規リピート率の改善にトライしてみてください。

 

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で6店舗の小さな美容室を展開し10年以上、前年比約120%の売上アップを継続中。 スタッフ一人当たりの労働生産性は年間1000万円を越える。 現場をスタッフに任せても安定して「億越え」する美容室経営をテーマに、【利益率の高い美容室】【離職率の低い美容室】を構築したい方へのサポートを中心に活動。 信条は「スタッフは経営者にとっての最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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