小さな美容室にとって重要な指標は「スタッフ一人当たりの粗利益」である理由

もし、私が「美容室経営者として押さえておくべき1番大切な数字はなんですか?」と聞かれたら・・・

迷わず「スタッフ一人当たりの粗利益です」と答えます。

スタッフ一人当たりの粗利益が低い場合、社員の給料を搾取して利益を残すしか方法がないからです。

 

美容師が集まる美容室を構築するためには「人材への投資」が必要になります。

◼︎美容師の年収を上げる

◼︎美容師の労働環境を整える

◼︎美容師の人材教育に投資する

そのためには、やはり一人当たりの労働生産性を高める必要があるのです。

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パッと見で印象が全て決まる!?読み進めたくなるホームページ

人は初めて会った人に対しての印象を3秒程度で決めていると言われています。

 

どんなに魅力的な内面の持ち主でも、服装や髪型、顔の表情などで一度悪い印象を与えてしまうと、そこからの印象を払拭することは難しくなってしまいます。

 

これはホームページも同様で、どんなに魅力的な内容が記載されていたとしても、パッと見で悪い印象を与えてしまうと、その先を見てもらうことは難しくなってしまいます。

では、先へ読み進めたくなるホームページにするにはどうすればいいのでしょうか?

 

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そのお客さんの失客は・・・担当した美容師さんが原因ですか?

美容室経営で集客することはとても大事です。

しかし、そこにはどうしても「失客」が伴ってくるのは事実ですよね?

 

そこで考えておきたいのが・・・

「失客はどうすれば減らすことが出来るか?」

ということです。

 

失客をしっかり減らしていければ・・・

利益効率は上がりますから、あなたはスタッフ還元に予算を使えることができます。

 

では、お客さんが失客する原因を考えてみましょう!

思い当たりましたか?

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これが職人経営から抜け出せない原因!?スタッフが定着しない個人美容室経営者の特徴

美容室の大半がスタッフ3名以下の個人経営という美容業界ですが、職人としての成功が「独立開業」だったのはすでに過去の話です。

 

美容師としての幸せを考えるならば・・・

職人としてバリバリ働けるステージがきちんと整っている会社に所属するべき時代なのではないかと思います。

 

逆に経営者のあなたは、スタッフを雇用する以上、働くスタッフの未来やその家族のためにも

それなりのステージ(会社)を作らなければなりません。

 

社会保険の整備や、それなりの労働条件、長く働けるキャリアプランを考えたら…

◼︎年商1億突破

◼︎社員10名以上

◼︎店舗数3店舗

などのような数字が1つの目安となるのではないでしょうか?

 

つまり、独立開業してから何年も「個人経営」のあなたは、美容師目線の経営から仕事の角度を変えることが必要になります。

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「お任せします」というオーダーが多い美容師のカウンセリングはキケン?

「お任せオーダー」が多いスタッフさんに対し、美容室経営者のあなたはどのような指導をしていますか??

一見、「お任せ」してくれるお客様がいるなら特別指導しなくてもいいんじゃないか?

そうお考えかと思われます。

 

しかしそれは本当なのでしょうか?

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美容室の顧客をファン化(資産化)するためにオススメな3つの方法

美容室の新規集客には「顧客獲得コスト」がかかります。

コストとは、金銭面以外にも労力的なコストも含めて考える必要があります。

 

マーケティングの世界では、よく

「新規獲得コストは既存維持コストの5倍かかる」

と言われますが・・・

人口減少や個人店の乱立などで、今後は10倍20倍が当たり前の世界になるかも知れません。

 

つまり、新規集客も大事ですが、

「既存客の流出防止」

「既存客のファン化」

はもっと大切になるわけです。

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そのお客、ホントにあなたの美容室に必要なお客ですか?

あなたのサロンで、スタッフが嫌がるお客はいませんか?

 

例えば・・・

■注文がやたらと多いお客

■セクハラまがいの話をしてくる男性客

■友達感覚になってしまい、値引きを強要するお客

■予約時間を守らない遅刻常習のお客

■営業時間外に強引に予約をとろうとするお客

 

例を挙げると結構出てきませんか?
(ちなみにこれらは私のサロンの過去の実例です)

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リピートしていただくために、美容室経営者が伝えるべき【価値】とは?

美容室に限らず、私はニュースレターを通して「顧客ファン化」をテーマにコンサルをさせて頂いているのですが・・・

正直、「勿体無いなぁ」と感じる事があります。

私から見てもとてもステキなサロンなのですが、サロン出店への想いを伝えきれていないオーナーさんが多いのです。

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