スタッフ求人を行う前に経営者として本当にやるべき事とは?

どのビジネスにどの業界においても人材不足が叫ばれ、新卒獲得競争の厳しい時代になっています

一説では新卒の美容学生の求人倍率は4倍になる地域があるとさえ言われ・・・

美容学生数は減少している中、美容室件数は増加しているという矛盾した【ねじれ現象】がこうした売り手市場を巻き起こしています

 そんな厳しい時代の中で、小規模のヘアサロンが人材を確保していく為にやるべき事とは一体何だと思いますか?

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美容室経営者の「思考系」の仕事効率を上げるための3つのポイント

美容室経営者に限らず、仕事はたいてい2種類に分けられます。

それは「作業系の仕事」と「思考系の仕事」の2種類です。

 

作業系の仕事は「現在業務」と言い換えてもいいかも知れません。

これは頭よりも手を動かさないといけないような、今やらなきゃいけない感じの仕事です。

それに対して、思考系の仕事は「未来業務」とも言えます。

 

将来の売上を構築するためのアイディアや、向かうべき未来のイメージを整理することなど、どちらかと言えば手より頭をフル回転させるような仕事のことです。

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3年間チラシの内容を変えずに新規集客はできるのか?

私の美容室のことですが、新規客のほとんど(90%以上)がチラシ広告でご来店いただいてます。

いまどきチラシだけで集客している美容室なんて珍しいでしょう。

ほとんどの美容室は、インスタ、ブログ、FB、ホームページ、口コミ、紹介etc..

などからの集客が多いかと思います。

 

では、なぜ私の美容室がチラシ広告で9割を超える新規客が来るのでしょうか?

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理美容室で男性客単価が上がらないって本気で言ってますか?

もしも、、、

『あなたのサロンの男性客が女性客よりも上質な顧客になったら、、、』

『男性客の単価が今の倍になったら、、、』

 

そんなことを想像したことがあるでしょうか?

ほとんどの方がそうなったら「いいな~」程度しか考えていないと思います。

しかし、実際に男性客の上質化は可能です。

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美容師であり美容室経営者のあなたは「脱職人経営」すべきか?「職人美容師」であるべきか?

先日、私初めての著書【脱・職人経営】をリリースしました。

こちらは、わたし自身が1人で独立した職人経営時代から、サロンワークを引退し「脱職人」するまでに、実際に行った経営改善や学びを書籍化したものです。

http://amzn.to/2s4wYXk

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美容師の給与は固定給と歩合給どちらが良いのか?

美容師という職業も働き方が2極化してきました

・正規雇用の美容師

・フリーランスの美容師(業務委託や面貸しも含む)

の2つです

 

メリット、デメリットはどちらもありますが福利厚生や労働条件はサロンや会社によって様々。

どちらか一方に限定するのではなく、どちらのメリット・デメリットも把握した上で自身に適した場所・条件を変化させていくのがこれからの時代には合っているでしょう

 

例えばなのですが、固定給と完全歩合給の大きな違いは把握されてますか?

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新規客に美容室の魅力を伝えリピートしてもらうための3つの秘訣

新規のお客さんがあなたの美容室に来店します。

ヘアスタイルやカラーリングなどを施術をしてお帰りになるまでの時間、あなたやスタッフさんはどのようなアプローチをしてリピートにつなげていますか?

 

何もせず、リピートしていただけることはありませんよね?

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美容室の利益が増えやすいのは新規集客よりも失客防止による客数アップ

美容室経営者さんから、

「集客に困ってる」

「客数を増やしたい」

というご相談が増えています。

 

人口減少という時代の中、カリスマ世代美容室の独立やフリーター美容師(フリーランス)なども増えている傾向にあります。

 

となれば、ホットペッパーなどのいわゆるクーポンサイトに限った話ではなく、

【一人当たりの顧客獲得コスト】

というのは、業界の流れとして今後も高まることは想像に難くありません。

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美容室が12月にギネス記録を目指すとスタッフの離職率が上がります

2017年もあっとゆー間に12月になっていしまいました。

美容室にとっても繁忙期であり、1年の中でもっとも忙しい月とされています

そして多くの美容師さん、美容室経営者の方が12月に過去最高記録

いわゆるギネス記録を設定しています。

 

12月にギネス記録を目標設定する事は、一体誰の為でしょうか?

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助成金活用で美容室の利益が倍増する方法とは?

美容室経営者なら活用しない理由がない助成金

国や地方自治体からの助成金や補助金は合わせて何と3000種類以上存在します

 

雇用環境やスタッフの状況に合わせて適切な助成金を判断・選択していく事は経営者の重要業務です

私の経験則ですがうまく活用できている方って意外と少ない気がしています

 

助成金や補助金をうまく活用すれば利益を倍増するのも不可能ではありません

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