コピーライティングの基本。美容室の広告宣伝にも「AIDA(アイダの法則)」

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美容室の広告宣伝にもコピーライティングの知識は必要不可欠です。

当たり前ですが、ホームページやチラシなどの広告は、きちんと見込み客に「価値」が伝わらなければ意味がありません。

実際、情報があふれている時代ですので、あなたの価値をより的確に表現する必要性があると思います。


 

そこで、一つ抑えていただきたいことがあります。

それは、ホームページの作成業者も、チラシの作成業者もあくまで「製作のプロ」であり、「マーケティングのプロ」ではないということです。

 

デザイン的にいくらかっこよく、見やすく作成されたとしても「伝わるコピー」でないと無意味だったりしているケースも意外と良くあります。

なので、デザイン作成業者に丸投げして終わりにせず、マーケティングのプロにコピーを考えてもらうか、経営者のあなたがマーケティングの観点で修正を入れるべきだなのです。

 

基本のセールスコピーには、「AIDA(アイダ)の法則」というものがあります。

 

Attention(注意)・・・見込み客の注意を引くキャッチコピー

Interest(関心)・・・見込み客に商品(メニュー)を訴求し関心を引く

Desire(欲求)・・・見込み客に商品(メニュー)への欲求があり、それが満足をもたらすことを理解させる

Action(行動)・・・見込み客に行動(予約)を起こさせる

 

とりあえずこれを抑えておくだけでも、見込み客に「伝わる」広告媒体に早変わりします。

 

単にサロン情報や特徴を羅列しただけではなく、常に「もっと伝わるコピーライティング」を意識してみみてください。

 

P.S
「セールスコピーライティング」を学びたい方は、こちらの動画もご確認ください。
http://salon-labo.com/j0kq

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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