美容室経営の仕組み化に必要なのはシンプルに3つの力を高めること

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サロン経営を安定化するために、実際何を取り組めば良いでしょうか?

経営力を高めるために必要なのは、たった3つの分野を強化するしかありません。


 

◼︎商品力を高めること

◼︎営業力を高めること

◼︎管理力を高めること

 

シンプルに言えばこれしかありません。

これら3つを高めるために、ポイントとして細分化し、それら一つ一つをしっかり構築することが『仕組み化経営』への近道です。

 

例えば、商品力ならばコンセプトやターゲットを明確に言語化することや、値決め。

または、技術力を高める教育システムづくり。

営業力ならば、集客媒体の選定や、新規集客。

販売力の強化、リピートの仕組みづくり。

管理力とは、マニュアル作成や評価システムの構築、求人方法や財務会計の見える化など。

 

このようにかんたんに細分化しても、それぞれ4つ。

 

合わせても、12個ほどの改善で美容室経営の仕組み化はある程度できてしまいます。

(もちろんもっと細分化していくことが重要です・・・)

 

そう考えると、毎月一つでも仕組み化構築に取り組めば、一年で安定経営の基盤を構築することも充分に可能なのです。

 

なにからはじめれば良いか定まらない場合、まずは上記12個のポイントにわけて、改善に取組んでみてはいかがでしょうか。

 

P.S

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
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