美容室の新規客の満足度を上げ、リピートしていただくための3つのポイント

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美容室においても、新規客は非常にありがたいご来店です。

今日は、新規のお客さんにリピートいただくために3つのポイントをあげたいと思います。


 

▪︎新規客を「他店の失客」と定義する

はじめて来店される方も、基本的には過去にたくさんの美容室をご利用されていると思います。

何か理由があり、あなたの店に来店されていることを第一に考えて、対応していきましょう。

 

▪︎カウンセリングで、過去の美容室で満足いかなかったポイントを聞く

他店の失客(リピートしていない)ということは、何か美容室の対応に不満があったのかも知れません。

★サービス面での不満

★技術面での不満

何か理由を聞ければ、そこを中心に解消してあげましょう。

 

▪︎カウンセリングで、今回一番期待していることを聞く

また、新規のお客さんはあなたのサロンに必ず何かを期待してご来店されています。

メニューなのか、サービス対応なのか、技術なのか?

今回、一番期待していることをカウンセリングで必ず確認してください。

もちろん、そこを重視して対応することで顧客満足度をあげる形になります。

 

以上、今回は3つポイントをあげました。

シンプルですが、この3つをしっかり抑えて対応することで、新規リピート率は必ず上がると思います。

 

ぜひ、カウンセリングシートに上記項目の記入欄をきちんと設けるなどであなたのサロンにも活用してみてくださいね。

 

P.S

ぜひ私とも絡んでくださいww

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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