美容師さんの求人方法をマーケティングの観点で考える

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美容師さんを求人したいとお考えのオーナーさんはたくさんいると思います。

美容室の数に対する美容師従事者数を全国的に平均化すると、美容室一店舗あたり2名弱の割合らしいですからね、、

 

今後は、若手美容師さんの確保がさらに厳しくなることが予想されています。

 

そこで、私が求人に活用をオススメしたいのは、「求人専用サイト」の運用です。

マーケティングの観点で考えると、美容師さんを集めることは、お客さんを集めることとリンクしているからです。


 

あなたのサロンには、どんな美容師さんに集まってほしいのか?

美容師さんがあなたのサロンに就職したら、得られるベネフィットはなにか?

 

集客同様、これらをしっかり明確に発信したほうが良いですよね。

集客用にサイトやブログは使っているわけですから、求人用にも同様のアプローチをすべきという考え方です。

 

お客さん用には細かくページを用意しているのに、美容師さんへの発信は1ページしかないのではなかなか伝わらないのではないでしょうか??

 

また、求人広告を出稿する時は、たいてい採用情報の羅列になってしまいます。

集客で言うと、メニューや料金を羅列しているだけ?のようになりがちですよね。

 

求人広告を出す際も、必ず求人サイトへ誘導し、もっと知ってほしい情報をまとめておくことが有効なのです。

■スタッフの声

社内の様子

サロンの将来的なビジョン

など、美容師さんに知ってほしい情報はたくさんあると思います。

 

集客同様、美容師さんの求人にもマーケティング的な観点での求人手法をとられることがオススメです。

 

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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