今後の美容室に必要なメニューは「エイジングケア」

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20年前はトレンドヘアの時代でした。

流行りのスタイルづくりなど、トレンドに敏感な美容室が人気を集めましたね。

 

まさに、カリスマ美容師が流行った時代です。

売れる美容師ならばパーマやカラーは必須メニューの時代でした。


 

 

そして、ここ10年はダメージケア、ダメージレスの時代。

いかにダメージをケアしていくか、また、ダメージレスでのスタイルづくりをしていくかが主流ですよね。

 

売れる美容師は、パーマやカラーはダメージを抑えつつ、しっかりとケアを提案する時代。

 

 

そしてこれからはアンチエイジングの時代です。

 

少子高齢化はどんどん加速し、お客様はバンバン若さを求めます。

それは見た目のデザイン的な、ヘアスタイルでの若作りではありませんよ(笑)

髪という素材自体をエイジングケアするということ。

 

となると、売れる美容師は、パーマやカラーはオススメしない時代になりますね。

いかにパーマがいらないカットを提案できるか?

 

もうトリートメントの需要も減るのではないでしょうか??

 

ダメージレス、ダメージケアメニューが主力の時代から、

エイジングケアメニューが主力に変わります。

 

美容師としてどんなエイジングケアを提案できるか?

 

 

◆昔 髪をデザインする美容室

  ↓

◆今 髪のダメージをケアする美容室

  ↓

◆今後 髪を若返らせる美容室

 

 

これからの美容室のメニューに必要なのは、エイジングケアメニューなのです。

 

ぜひ、取り入れていきましょう!

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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