今後の美容室に必要なメニューは「エイジングケア」

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20年前はトレンドヘアの時代でした。

流行りのスタイルづくりなど、トレンドに敏感な美容室が人気を集めましたね。

 

まさに、カリスマ美容師が流行った時代です。

売れる美容師ならばパーマやカラーは必須メニューの時代でした。


 

 

そして、ここ10年はダメージケア、ダメージレスの時代。

いかにダメージをケアしていくか、また、ダメージレスでのスタイルづくりをしていくかが主流ですよね。

 

売れる美容師は、パーマやカラーはダメージを抑えつつ、しっかりとケアを提案する時代。

 

 

そしてこれからはアンチエイジングの時代です。

 

少子高齢化はどんどん加速し、お客様はバンバン若さを求めます。

それは見た目のデザイン的な、ヘアスタイルでの若作りではありませんよ(笑)

髪という素材自体をエイジングケアするということ。

 

となると、売れる美容師は、パーマやカラーはオススメしない時代になりますね。

いかにパーマがいらないカットを提案できるか?

 

もうトリートメントの需要も減るのではないでしょうか??

 

ダメージレス、ダメージケアメニューが主力の時代から、

エイジングケアメニューが主力に変わります。

 

美容師としてどんなエイジングケアを提案できるか?

 

 

◆昔 髪をデザインする美容室

  ↓

◆今 髪のダメージをケアする美容室

  ↓

◆今後 髪を若返らせる美容室

 

 

これからの美容室のメニューに必要なのは、エイジングケアメニューなのです。

 

ぜひ、取り入れていきましょう!

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鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を展開し10年以上、前年比約120%の売上アップを継続中。 スタッフ一人当たりの労働生産性は年間1000万円を越える。 現場をスタッフに任せても安定して「億越え」する美容室経営をテーマに、【利益率の高い美容室】【離職率の低い美容室】を構築したい方へのサポートを中心に活動。 信条は「スタッフは経営者にとっての最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。

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