美容室でブログ集客するための5つのポイント(初級)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美容室でもブログを集客のツールとして運営されているケースは多いと思います。

今回はブログの運営において、最低限抑えたい5つのポイントをまとめたいと思います。(初級編です)


 

 

ターゲットを明確にする

 

まず大切なことはターゲットを明確にすることが大切です。

当たり前ですが、ターゲットとはあなたの美容室に来ていただきたいお客様です。

 

30代の独身女性であれば、30代の独身女性を1人だけ思い浮かべてみましょう。

そのたったひとりに向けて発信することが大切です。

 

ぜひ、過去の記事を確認してみてください。

『みなさん』というワードを使っていたりしませんか??

もし、使っていたら不特定多数に感じてしまうため、読んだ人には響きません。

その場合は、『あなた』と変えて投稿してみましょう。

 

 

定期的に更新する

 

一ヶ月放置したりするのもNGです。

毎日とまではいかなくても一週間に一度は更新しましょう。

 

更新頻度が低いブログは、お客様のブログ滞在時間も減ります。

古い過去記事までみようと思わないからです。

SEO的にもマイナスで検索順位をさげてしまいます。

 

 

1記事500文字程度

 

文字数が少な過ぎても伝わらないし、多過ぎてもよほど面白くないと途中で離脱してしまいます。

程よいボリュームの文字数にまとめましょう。

 

 

改行で見やすくする

 

適度な改行、行間で見やすくしましょう。

イメージ的には、2〜3行書いたら改行し、つぎの段落に移ると読みやすくなります。

 

 

写真や動画を入れる

 

文字だけではイメージが伝わりません。

必ず記事内容に関係のある写真や動画を入れておきましょう。

 

特に動画はオススメです。スマホで気軽に撮影してみましょう。

 

 

気軽に更新できるブログは、お店の看板として活躍します。

まずはこのポイントを抑えて、ブログ集客に取り組んでいきましょう。

The following two tabs change content below.
鈴木和敏

鈴木和敏

株式会社 髪研代表取締役
SBA(サロンビジネスアカデミー)主宰。 福島県内で8店舗の小さな美容室を運営。 25歳の時に一人で開業して以来、0%〜5%以下の離職率を13年間継続中。 開業当初は「美容師の延長」で職人経営をしていたが、震災で資金ショートした時に「このまま職人経営ではスタッフを不幸にする」と感じ、経営者への転身を決意。 35歳でハサミを置いてからは、スタッフ一人当たり年間粗利額1,000万という基準値もクリア。 社員の平均月収は役職がない若手スタッフの平均でも35万以上を維持し、店長平均は50万を超える。 現在は、自身の経験と実績をベースに「年間利益2000万以上」「現場を任せて億越え」などの実現を目指す方へのサポート活動が中心。 信条は「経営者にとってはスタッフが最上位顧客」「美容室経営は美容師の仕事の延長ではなく経営者への転身」など。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*