ブログ手順・チェックシート詳細ページ

ブログ手順・チェックシート詳細ページにようこそ!

このページは、ホームページ&ブログを当社でご購入頂いた方しかご覧頂けません。

ブログを書いてく上で4つのステップ(事前準備、キーワード出し、タイトル決め、本文の書き方)について詳しくお伝えしていきます。

ブログのコンサルティングをお申し込み頂いている方は、齋藤が所々チェックをさせて頂きます。

※齋藤のチェックと書いてある部分はチャットワークにてご確認いたしますのでお送りください。

 

又、齋藤に確認いただく前でもわからない部分や質問等ございましたらお気楽にご質問ください。

 

 

【ブログ手順・チェックシート】

→ http://rasisa-inc.com/check-sheet-detail.pdf

 

 

1. 事前準備

1.ターゲットの明確化(ペルソナの設定)

まず最初にペルソナを決めていきます。

ペルソナとは、具体的な一人の人物像(仮)のことを指します。

簡単に言えば、誰に向けて書くのか?ということです。

 

ターゲットではなく、ペルソナを決めることが大切です!

ターゲットと聞くと、よくあるのが20代前半の働く女性などの答えが返ってきます。

しかし、20代前半の働く女性といっても様々な人がいます。

 

例えば、、、

バリバリのキャリアーウーマンもいれば、結婚までの腰掛だと思って働いてる人、すでに結婚していて子供が生まれている人、自分で会社を立ち上げて仕事をしている人もいます。

では、この4人に対して同じ商品が売れるのか?

同じメッセージが響くのかといったら売れないですし、響かないですよね?

ですのでペルソナ(具体的な一人の人物像)を先に作ります。

ペルソナ事例&ペルソナシートを貼っておきますのでご活用ください。

【ペルソナ事例】

→ http://rasisa-inc.com/persona-jirei.pdf

【ぺルソナシート】

http://rasisa-inc.com/persona.pdf

 

2.ブログのテーマを決める

ホームページ集客やブログ集客をする上で大切になってくるのがテーマです。

このブログのテーマは、、、

【このブログが何を提供するのか?】ということがはっきりと示されている必要があります。

ブログのテーマを読者が見て「こんな情報が欲しかった!」 と思って貰うことが理想です。

 

【ブログテーマ事例】

・手元からいつまでも美しく健康的な爪でいるために

・いつまでも若々しく頭皮から綺麗な髪でいる情報ブログ

・あなたの深爪の悩み解決します!深爪専門ネイルサロンのブログ

・いつまでも美しいツヤ髪へ

などなど 考えてみてください。

 

3.カテゴリーを決める

カテゴリーは、投稿記事をグループ化して見やすくするために決めます。

このカテゴリーを作ることによって、読み手に取って便利になり、必要な記事を見つけやすくなります。

カテゴリーごとの記事一覧を簡単に表示させることができ、カテゴリーを正しく決めればSEO効果も期待できます。

 

カテゴリー例:

・髪の基礎知識

・爪の基礎知識

・艶髪改善事例

・爪トラブル

・お客様の声

・◯◯をきれいにする食生活

・スタッフのつぶやき

・◯◯(サロン名)について

 

などがあります。

 

※齋藤のチェック1

ブログのテーマ、ブログのカテゴリーが決まりましたら一度、齋藤にお送りください。

チャットワークはこちらです。

 

 

2.キーワード

4.検索されたいキーワードを洗い出す

5.検索されたい複合 キーワードを探す

ペルソナが検索しそうなキーワードを考えていきます。

キーワードですがWordなどにできるだけ多くのキーワードを記入していってください。

例えば、ペルソナが【くせ毛やうねり】に悩んでいたとしましょう。

そいたら、キーワードは、

  • うねり 矯正
  • 前髪 縮毛矯正
  • 髪 キレイ

などといったキーワドを調べると思われるので洗い出しができます。

闇雲にキーワードを探すのではなく、キーワードを探すのに役に立つサイトがあります。

それが、、、Keyword Tool・ Yahoo知恵袋、教えてGooなどを活用してみてください。

どんな悩みがあるのか?どんなことを質問しているのか?などがわかるのでキーワードを探しやすいです。

【Keyword Too】

http://keywordtool.io/

【Yahoo知恵袋】

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/

【教えてGoo】

https://oshiete.goo.ne.jp/

 

6.カテゴリー別にキーワードを並び替える

エクセルを活用してカテゴリー別にキーワードを分ける作業をすると分かりやすくなります。

下記の事例でお話すると、、、

【参考事例】

スクリーンショット 2018-06-09 15.16.39

カテゴリーは、【キレイな髪を保つ(美容室編)】

キーワードは、、、

・前髪 縮毛矯正

・縮毛矯正 傷む

・髪キレイ

 

カテゴリーは、【キレイな髪を保つ(自宅編)】

キーワードは、、、

・アイロン 毎日

・アイロン 髪

・髪の毛 広がる

 

カテゴリーは、【若いを実現するエイジングケア】

・頭皮老化

・頭皮乾燥

・30代白髪

 

カテゴリーは、【髪の毛マメ知識】

・髪の毛 痛む

・髪 乾燥

・頭皮 汚れ

 

といった感じでカテゴリー別にキーワードを並び替えると一目で分かりやすくなります。

 

※齋藤のチェック2

エクセルでカテゴリー別にキーワードを並び替えたら一度、齋藤にお送りください。

チャットワークはこちらです。

 

7.キーワードの月間検索数を調べる

次にSEO上位表示させたいキーワードが、どれだけ検索されているのかを調べる必要があります。

今回はGoogle Adwords キーワードプランナーを使用してください。

使い方とGoogle Adwords キーワードプランナーについて説明します。

 

1. キーワードプランナーにアクセスし、ログインします。

※使用するためには、Googleアカウントが必要になります。(アカウント作成は無料)

2. 「新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得を選択」の中から、「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」を選択して下さい。

 

3. 下記のようなウィンドウが開きますので、一番上の「宣伝する商品やサービス」に検索したいキーワードを入力します。

改行することで一度に複数のキーワードを検索することができます。

 

4. 「候補を取得」を選択します。

 

5. 「広告グループ候補」と「キーワード候補」というタブがありますので、キーワード候補を選択します。

 

6. 「月間検索ボリューム」を見ることで、そのキーワードが、月に平均どれくらい調べられているのか、ということが分かります。

下の方にいくと、検索したキーワードと関連性の高いキーワードが表示されていますので、こちらも合わせてご参照ください。

業種によって狙い目のボリューム数も変わりますが、だいたい、月間検索ボリュームが100〜2000程度のキーワードを狙うと良いです。

 

※ただ2016年8月頃から月間検索ボリュームが大まかな数字でしか表示されなくなりました。

詳しい数字を見たい場合は、Google Adwordsで月に200円程度の広告費をかける必要があります。

もし、お金をかけずにやりたい場合は月間検索ボリュームは100〜1,000以上のキーワードを狙うと良いです。

 

ご不明点などございましたら、
下記の解説動画をご参照ください。

 

8.SEOの難易度を調べる

検索ボリュームの多さだけで、狙うキーワードを判断してはいけません。

基本的には、検索ボリュームが多いほど、上位に表示させるのが難しい場合が多いです。

狙っているキーワードが上位表示しやすいのかを調べられる「SEO難易度チェックツール」というものがあります。

 

SEO難易度の使い方は、、、

  1. 下記のサイトにアクセスします。

http://rishirikonbu.jp/difficulty_checker/

  1. 入力欄に狙っているキーワードを入力します。
    一度に3キーワードまで検索できます。

  1. すると以下のように結果が表示されます。

難易度は以下が目安となっております。

・難易度:30 ・・・3ヶ月で10位以内
・難易度:50 ・・・6ヶ月~1年で10位以内
・難易度:99 ・・・1年以上かけて10位以内

※新規ドメインでスタートして毎日、良質なブログ記事を更新することが前提です。

※検索して表示されないキーワードもございます。

 

 

◆良質なキーワードを見つけるには、「Keyword Tool・ Yahoo知恵袋、教えてGoo」などを活用してキーワードを洗い出す

◆月にどれくらいそのキーワードが検索されているのか?ということを理解するために「キーワードプランナー」を使う

◆狙うキーワードのSEOの難易度がわかる「SEO難易度チェックツール」で難易度を調べる。

 

そして、先ほど同様エクセルにしっかりと分かりやすいよう記入をしていきます。

【参考事例】

スクリーンショット 2018-06-09 15.50.15

 

3.タイトル

9.キーワードを含んだ記事タイトルを考える

ブログ記事でSEO対策をする際、記事のタイトルがとっても重要になってきます。

その際、キーワードは必ずタイトルに入れてください!

見る人の目を引くタイトルを考えてください。

 

キーワード:縮毛矯正

縮毛矯正をしたいけどできないお客様の3つの理由】

 

キーワード:ナチュラル 縮毛矯正

【あなたの不安解決します!ナチュラル縮毛矯正の2つのコツ】

 

といった様に興味を惹きつけるタイトルにすることがブログで最も重要なことです。

【参考事例】

スクリーンショット 2018-06-09 15.53.40

 

10.キーワードはなるべく冒頭に近くする

ブログ記事のタイトルを考える際にできるだけキーワードは手前側に持ってくることを意識します。

どういうことか?

たとえば、”縮毛矯正”というキーワードで上位表示させたい場合、、、

タイトルは”縮毛矯正をしたいけどできないお客様の3つの理由”というように”縮毛矯正”をなるべく手前に持ってききます。

無理やり入れる必要はありませんがなるべく冒頭に不自然にならないようにして下さい。

 

11.具体的な数字や不思議感を入れる

具体的な数字を入れることでインパクトがあり、より具体性を持たせることができます。

タイトルの中に、○○を入れたり、タイトルの最後を?で終わらせたりします。

また、一目で見て何について書いてあるのか想像がつくようにすることもポイントです。

タイトルの目的は、本文を読んでもらうことです。

ですので、不思議を残すことで、続きが気になり読んでみたい!と思ってもらえるのです。

 

例:

ただ単に「ダイエットの方法について」というタイトルだと、読みたいとは思いませんよね?

そこで上記でお伝えしたポイントをいれてタイトルをつくってみます。

 

1. 具体的な数字を入れる

【1ヶ月で5kg痩せたダイエット】

 

2.一目で見て何について書いてあるのか想像がつく

私が1ヶ月で5kg痩せたダイエット法を教えます!】

 

3. 不思議をいれる

【私が3ヶ月で無理せず5kg痩せた○○ダイエット法を大公開します!】

 

いかがでしょうか?

最初の「ダイエットの方法について」といタイトルより「私が3ヶ月で無理せず5kg痩せた○○ダイエット法を大公開します!」というタイトルの方が断然見たいと思いませんか?

 

以上のことを踏まえブログ記事のタイトルを考えてみてください。

 

12.書く記事の順番を決める

下記のように、月間検索数の多いキーワードから記事の順番を決めてください。

 

スクリーンショット 2018-06-09 16.06.59

 

※齋藤のチェック3

ブログ記事のタイトル、記事の順番が決まったらお送りください。

チャットワークはこちらです。

 

4.本文

さて、いよいよブログを書いていきます。

ここではブログの記事を書く上でどんなことに気をつけたらいいのか?

わかりやすくて読みやすいブログについてお伝えしていきます。

13.検索キーワード、タイトルに合った内容にする

目を引かせたいという理由でブログタイトルとブログ記事の内容が違うのはいけません。

しっかりとブログタイトルとブログの内容が一致する記事を書いてください。

 

14.始めに結論から述べる

突然ですが、話が下手な人のことを思い浮かべてください。

その人は説明が長くないですか?

そして、「一体この人は何を言いたいのだろう?」と感じたことはありませんか?

そして聞いているあなたは、集中力が切れ、話に興味がだんだんなくなってしまう……。

それは、

説明
説明
説明



結論

という流れで話をしているからなんです。

つまり文章も同様、説明から結論に至るという構成では読んでいる途中で疲れてしまいます。

 

そうではなく、

結論
説明
説明
説明

 

というように、文章のはじめに結論を先に伝えることが重要です。

はじめに結論を伝えておけば、読者はあなたが何を言いたいのかということが理解できます。

 

そして、「なぜこの結論なのだろう?」と興味が湧き、説明を読んでくれます。

ですので初めに結論から述べてください。

 

15.小見出しを入れ

小見出しを入れることで断然読みやすくなります。

 

例:小見出しがない文章

あなたはどちらの意見を信じますか?

国税庁の『民間給与実態統計調査』によると年収1000 万円の人の割合は3.9%。

同じく国税庁の『会社標本調査』によると赤字企業の割合は68.2%。

野村総合研究所の発表によると、金融資産1 億円以上の富裕層世帯、超富裕層世帯の割合は1.9%。

つまり、稼いでいる人、ビジネスで成功している人は少数派だということです。

あなたが聞いているそのノウハウ、意見、考え方は少数派のものでしょうか?多数派のものでしょうか?

お金持ちの世界、ビジネスで成功している人の世界での多数派のノウハウ、意見、考え方であれば、それは採用してもいいでしょう。しかし、そうでないなら…稼いでいない、成功していない人のノウハウ、意見、考え方ですから今すぐ捨ててしまいましょう。

言っている人の数が多いもの、声が大きいものが正しいわけではないのです。

 

例:小見出しがある文章

あなたはどちらの意見を信じますか?

国税庁の『民間給与実態統計調査』によると年収1000 万円の人の割合は3.9%。

同じく国税庁の『会社標本調査』によると赤字企業の割合は68.2%。

野村総合研究所の発表によると、金融資産1 億円以上の富裕層世帯、超富裕層世帯の割合は1.9%。

稼いでいる人、ビジネスで成功している人は少数派!?

あなたが聞いているそのノウハウ、意見、考え方は少数派のものでしょうか?多数派のものでしょうか?

お金持ちの世界、ビジネスで成功している人の世界での多数派のノウハウ、意見、考え方であれば、それは採用してもいいでしょう。しかし、そうでないなら…稼いでいない、成功していない人のノウハウ、意見、考え方ですから今すぐ捨ててしまいましょう。

言っている人の数が多いもの、声が大きいものが正しいわけではないのです。

 

いかがでしょうか?

一つ小見出しをつけるだけでも読みやすくなります。

 

16.1記事1意にする

ブログを書き始めると、「あれもいいたい!」「これも伝えたい!」とたくさんのことを書きたくなります。

しかし、そうなると「結局何を伝えたいのか?」と分からなくなってしまいます。

ですので、1つの記事に対して、1つの意味(伝えたいこと)しか伝えてはいけません。

あれこれ、たくさん伝えたい時は、2つの記事に分けて書いてください。

 

17.できる限り本文にキーワードをいれる

ブログ記事の本文に、不自然じゃないよういSEO対策の一環としてキーワードをちりばめてください。

 

18.旬読点(。)を多めにして旬読点(。)で改行する

例:旬読点(。)が少なく旬読点(。)で改行しない文章

こんにちは、齋藤ですが、実は今日はWEBマーケティングについてお話をさせていただきたいと思っていましたが、先日セミナーに参加したところ、今すぐお伝えしたいことがでてきましたので、急遽予定を変更してお届けしたいと思います・・・」

このように、一文が長いと読みづらくなってしまいます。

このような文章ばかりだと、ストレスで読みたくなくなってしまいますよね?

 

これを正しく書き換えると・・・


こんにちは、齋藤です。

実は、今日もWEBマーケティングについてお話させていただきたいと思っていました。

しかし、先日セミナーに参加したところ、今すぐお伝えしたいことが出てきました。

そこで、急遽、予定を変更してお届けいたします。

 

上記のように「、」ではなく「。」で区切る箇所を多くすることで読みやすくなります。

できるだけ、句読点(。)で区切るようにしてください。

 

19.漢字の割合は減らし、漢字は重ねない

漢字が多すぎると文章が硬く感じてしまいます。

ですのであえて、漢字ではなく、ひらがなに崩す部分をふやしてください。

また、漢字が重なってしまうと読みにくいのでなるべく重ねないようにしてください。

 

20.専門用語は極力使わない

普段から専門用語をつかっているとどうしてもブログ記事でも書いてしまいます。

しかし、そこは、初心者の方でもわかりやすい言葉に言い換えて、誰にでも意味が通じるようしてください。

理解できない用語があると文章は読みたくなくなってしまいます。

できる限りわかりやすくしてください。

 

21.読み手に「気づき」「学び」のある内容にする

その業界(美容)のプロ・専門家として認識してもらうように、悩みを抱える見込み客に対して、「気づき」「学び」のある情報配信をしてください。

 

そのためには、やはりペルソナをしっかりと理解するが重要で、ペルソナががどんなことに悩んでいるのか?

どんな問題を抱えているのか?ということをしっかりと理解しておかなければなりません。

 

そして、そのペルソナが抱える悩みや問題に対して、なぜそのような問題が起きるのか?
どのように対処すればいいのか?

 

などの「気づき」「学び」がある情報をプロ、専門家の観点からお伝えをしてください。

 

22.です。ます。を使って言い切る

先生、専門家として認知してもらうために はっきりと言い切るということが大切になってきます。

曖昧な言葉でごまかしたりしないでしっかりと言い切るということを意識してください。

23.記事の内容にあった画像を使う

【アイキャッチ画像を設定】というボタンを押してブログ記事にあったイメージ画像を探してください。

画像検索でイメージ画像を見つけることができます。

 

※フリー素材(無料の画像)を使用してください。

画像や写真に著作権があります。

 

アイキャッチ画像とはイメージ画像です。

赤で囲ってある部分です。

スクリーンショット 2018-06-09 17.02.44

 

24.記事最後に、求める行動へ誘導する動線を作る

CTA(コールトゥアクション)といってWebサイトの訪問者に、とってもらいたい行動へ誘導することを意味します。

多くの場合は、ホームページやご予約、お問い合わせに繋げるのが一番です。

またはLINE@やメルマガなどの無料で登録できるものに動線を繋げます。

こちらのCTA(コールトゥアクション)ですが弊社で作成いたしますので齋藤にチャットワークにてお申し付けください。

25.継続して書き続ける

やはりある一定期間は書き続ける必要があります。

どんなにルールを守ってSEOの記事をかいても書き続けることができなければ意味がありません。

最低、3ヶ月間、書き続けることを意識して取り組んでください。

 

以上25のポイントを意識、チェックしてブログ集客に取り組んでみてください。

 

男性がブログを書く上で気をつけるべきこと

男性がブログを書く上で気をつけることは、、、

・断定的な言い回しをしすぎない

・自分の考えを押し付けすぎない

・機能や性能などといったスペックの話をしすぎない

男性は専門用語を使ってしまう、スペックの話を重点的にしてしまう傾向があります。

意識してなるべく控えてください。

女性がブログを書く上で気をつけるべきこと

女性がブログを書く上で気をつけることは、、、

・意味のないダラダラとした文章にしない

・回りくどい表現にしない

・ムダな説明文は省く

男性より感情的な表現が多い為、終着点がない文章になりやすいです。

なので、記事の要点をまとめ、伝えたい内容がしっかり伝わる文章を心掛けることが必要です。

女性と男性それぞれどんな文章がいい?

女性は、 『共感してくれる』『親しみやすさ』といった、『感情』に重点を置いています。

読み手に呼びかけてあげる文章、読み手の立場に立った例文、感情を揺さぶるストーリーなどに魅力を感じやすいです。

イメージのお話にはなってしまうのですがふんわりとした「柔らかい文章」が良いです。

逆に男性は、数字や論理に基づいた話を好み「少し固い表現の文章」が良いです。

 

最後に

ここまでブログの基礎をお伝えしてきました。

お伝えしてきた通りにブログを書いていくと、きっちりとした文章で少し硬いイメージかと思います。

ただ、初めは、形式や構成などといったブログの基礎を覚えて頂きたいのであえてきっちりとした文章で書く事をオススメしています。

今、意識して頂きたいことは、、、

 

・狙いたいキーワードでSEOをあげる

・文章の構成を覚える

・読みやすい、見やすい、理解しやすい文章にする

この3つを初めに覚えていただければと考えております。

つまり、基礎ができてから自分独自の個性や表現、楽しく読める文章にして頂ければと思います。

基礎ができていないブログは、ただの自己満足だったり、価値観の押し付けをしているだけで何も繋がりは生まれません。

 

また、売り込みや商品紹介基本しないでください。

理想は、興味や関心を持って貰いお客さんの方から「欲しい」「ブログで書いてあったあれ何?」といっていただく事です。

売れない営業マンの特徴として、、、 興味がないのに、どうでもいい商品紹介、値段を教えてきませんか?

人が商品やサービスを買う時というのは、興味や関心を持った時です。

なので、まず初めにやることは、興味や関心を持って頂く為に価値を伝える必要があります。

どうやったら、興味や関心を持ってもらうのか?

この答えは、常に探し続けてみてください。

 

ブログの文章というのは、学生の時に習った勉強とは全く違います。 量を書く事とコツを覚えることで上達します。 自信を持って書いてみてください。

 

一緒に、成果の上がるサイト、ブログを作り上げていきましょう(^^)

わからない部分や質問等ございましたらお気楽にご質問ください。

※齋藤のチェック4

ブログのコンサルティングをお申し込み頂いている方は、ブログ記事を3記事までチェック致します。

Wordにまとめた上で齋藤にお送りください。

チャットワークはこちらです。

 

ブログの投稿方法

下記、動画よりブログの投稿方法についてお伝えしています。

必ずご覧ください。