個人事業主の美容室経営者は今すぐに法人化すべき!?

美容室経営は個人事業主オーナーの方が多い業界です。

私の知ってる美容室オーナーも半々の割合で個人事業主オーナーが多い感覚です(間違ってたらすいません・・・)

 

昨今の【働き方改革】の流れは間違いなく美容業界にもやってきます!

 

そうなった時に『いいサロン・悪いサロン』の判断基準として個人か法人の違いは思ってる以上に大きいはずです。

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たった4時間で2500円の単価アップ!?働く時間を減らし利益をたっぷり残したい美容室経営者はいませんか?

95%の美容室に言えることがあります。

それは商品・サービスの価値に対して、価格が安すぎるということです。

あなた自身も現在の価格に満足していないかと思います。

 

本当はもっと値上げをしたいけれども、、、

  • お客さんが去ってしまうかもしれない…
  • 高い金額を提示するのが気まずい…
  • なんとなく悪い気がする…

 

といろいろな不安が押し寄せてきて、なかなか値上げすることができない。

 そんな悩みを抱えていませんか?

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採用した美容師が長く定着する離職率の低い美容室がやっている5つのポイントとは?

美容室経営者にとって「美容師の離職率低下」というテーマはとても大きな課題です。

美容室経営の未来は人材の確保によって大きく変わってしまいます。

 

もし、過去にあなたが雇用した美容師さんが今も働いてくれてれば・・・

美容室経営者としてのあなたの悩みは、ほとんど解決していたのかもしれません。

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小さな美容室にとって重要な指標は「スタッフ一人当たりの粗利益」である理由

もし、私が「美容室経営者として押さえておくべき1番大切な数字はなんですか?」と聞かれたら・・・

迷わず「スタッフ一人当たりの粗利益です」と答えます。

スタッフ一人当たりの粗利益が低い場合、社員の給料を搾取して利益を残すしか方法がないからです。

 

美容師が集まる美容室を構築するためには「人材への投資」が必要になります。

◼︎美容師の年収を上げる

◼︎美容師の労働環境を整える

◼︎美容師の人材教育に投資する

そのためには、やはり一人当たりの労働生産性を高める必要があるのです。

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パッと見で印象が全て決まる!?読み進めたくなるホームページ

人は初めて会った人に対しての印象を3秒程度で決めていると言われています。

 

どんなに魅力的な内面の持ち主でも、服装や髪型、顔の表情などで一度悪い印象を与えてしまうと、そこからの印象を払拭することは難しくなってしまいます。

 

これはホームページも同様で、どんなに魅力的な内容が記載されていたとしても、パッと見で悪い印象を与えてしまうと、その先を見てもらうことは難しくなってしまいます。

では、先へ読み進めたくなるホームページにするにはどうすればいいのでしょうか?

 

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そのお客さんの失客は・・・担当した美容師さんが原因ですか?

美容室経営で集客することはとても大事です。

しかし、そこにはどうしても「失客」が伴ってくるのは事実ですよね?

 

そこで考えておきたいのが・・・

「失客はどうすれば減らすことが出来るか?」

ということです。

 

失客をしっかり減らしていければ・・・

利益効率は上がりますから、あなたはスタッフ還元に予算を使えることができます。

 

では、お客さんが失客する原因を考えてみましょう!

思い当たりましたか?

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これが職人経営から抜け出せない原因!?スタッフが定着しない個人美容室経営者の特徴

美容室の大半がスタッフ3名以下の個人経営という美容業界ですが、職人としての成功が「独立開業」だったのはすでに過去の話です。

 

美容師としての幸せを考えるならば・・・

職人としてバリバリ働けるステージがきちんと整っている会社に所属するべき時代なのではないかと思います。

 

逆に経営者のあなたは、スタッフを雇用する以上、働くスタッフの未来やその家族のためにも

それなりのステージ(会社)を作らなければなりません。

 

社会保険の整備や、それなりの労働条件、長く働けるキャリアプランを考えたら…

◼︎年商1億突破

◼︎社員10名以上

◼︎店舗数3店舗

などのような数字が1つの目安となるのではないでしょうか?

 

つまり、独立開業してから何年も「個人経営」のあなたは、美容師目線の経営から仕事の角度を変えることが必要になります。

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